SPICE-Kiss

稲中コスメ

友人にアメリカで買ってきてもらった某社の日本未発売の美容液とクリーム。
アラフォー女の心に響く謳い文句に踊らされ買ってはみたものの、日本人にはアウトな成分が入っているのか、単に曲がり角をドリフトで駆け抜けた私の肌には合わなかったのか、使ったら翌朝お岩さんみたくなっちゃったよーっ。
そしてかゆい、あごのラインと眉毛あたりが特にかゆい。ひたすらかゆい。 かゆすぎて眉毛何本か抜いた。

たった一回の使用で両目が腫れて、頬からあごにかけて大量の吹き出物が出現。
一応、花も恥じらうアラフォーとしては、そんなかぶれ顔のまま出かけるわけにはいかないので、
数少ない手持ちの化粧品を総動員してごまかそうと試みるも、嗚呼、悲しいかな、素材に限界があるから、塗っても盛っても大して変わらない。

今まで洋の東西を問わず様々な化粧品を試してきた方だけど、かぶれたのは初めて。
日本の薬事法ちょっと見直したよ。

捨てるには忍びないが、比較的皮膚の丈夫な私がかぶれるんだから人には譲れない。もったいないけど捨てることに。


代わりの化粧品といっても予定外の出費で予算はそんなにない。
そんなときに見つけたのが、関西にある「はしかた皮ふ科クリニック」が作っている、その名も箸方(はしかた)化粧品
ドクターズコスメってここ数年流行ってますよね。
パッケージも凝ってて、デパートで扱われているものも少なくない。

そんな時代に、パッケージには一切お金をかけず、誰が見てもすぐに分かるように、商品名は直球表記。なんだか丸裸な感じ。
最初見たとき、なぜか稲中(行け!稲中卓球部)の漫画を思い出した。
「はしかた」って私には言いにくいので、勝手に稲中コスメと命名。

そして驚くのはパッケージ以上にその価格。
なんと殆どの製品が500円

ちゃんとメイドインにっぽんですよ。

今回私が購入したのは、
美容化粧液 1000円(稲中コスメの中では高級レンジに入る)
トリートメント 800円(女子ってつけちゃうネーミングのセンスに脱帽)
美容クリーム 500円(容量は少なめですが、その分クリームは濃厚)
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全成分表記で安心のリップクリームはなんと100円
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美容クリームとリップから使い始めてますが、なんとなくよさげ。


最近、1日着て脱いだ服の襟もとあたりから、おとーさんと同じにおいがしてきて、あれ、おとーさん来てた?って感じの残り香を若干自分が放っていることに驚きを隠せないアラフォー女のコスメ事情でした。
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by spice-kissed | 2013-10-09 20:40 | 日々いろいろ