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カテゴリ:インド食い倒れツアー2012( 29 )

Omiyage from India 2

インドの旅で自分用に買ったお土産は、ここのミュージアムショップで見つけた15cm四方のタイル。
ゴア在住のアーティストの作品で一点一点手作り。
イスラム的な幾何学模様もヨーロッパ的な植物模様も多種多様な民族や文化が入り交じるインドならでは。
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これはマジックランプ
何がマジックかと言うと、底に開いた穴から液体(水でもアルコールでもアロマでもなんでもOK)を入れてひっくり返すと、あら不思議、液体が穴から漏れ出ない。
お店の人が実演してくれて目の前で見て本当にびっくりしたので買って帰りましたが、日本でお水を入れたら出てくる出てくる(笑) あぁやっぱりインド!(←インドって色々なことがこの一言で片付くような・・・笑) まぁ150円くらいのものですからね。
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お店では、ろうそくの代わりにこんな風に火を灯して祭壇に飾ってあって素敵だったな。(アルコールなら漏れ出ないのかな?う~ん謎)
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by spice-kissed | 2012-12-16 10:02 | インド食い倒れツアー2012

インドの香り

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通り過ぎる一瞬一瞬がとてもドラマチックで笑顔に溢れた初めてのインド

訪れた土地で、その土地の郷土料理を味わい、新たな味覚を刺激されたインド食い倒れツアー

次にまたインドを訪れるときも、この食い倒れツアーで魅力溢れる食体験をしたいな。
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by spice-kissed | 2012-11-23 12:31 | インド食い倒れツアー2012

不思議の国のデリー②

インド食い倒れツアーの最後を飾る食事は、全力で肉ーー!!肉、肉、肉の謝肉祭です。
先生イチ押しの「Karim's hotel」が祝日でお休みだったため、第2候補の「Jawahar Hotel」へやってきました。
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「Jawahar hotel」の店先に鎮座するちょっと強面の親玉。
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親分の仕事はというと、
カレーをお皿に盛りつけたり、
若い従業員にあれこれ指示を出したり、
通りすがりの顔なじみと雑談したり、
はたまた私のようなミーハーな観光客との記念撮影に応じたりと、何気に大忙しです。


パフ・ダディーの親戚とかじゃないですよね?
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その親分の向かいでは、ナンの生地がいい感じに膨らんでいて
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それをリズミカルなスピードで分割して丸めてシュッシュと伸ばして、
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伸ばし終わった生地は、すぐ隣のタンドールに投入。
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そしてふっくらと焼き上がった美味しそうなナンの出来上がり~
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炭火の焼き台では、シークカバーブの香ばしい香り~~
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ビリヤニも~
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食欲をかき立てるライブ感のあるオープンキッチンというより完全に外!
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さて、ここからは圧倒的に肉!肉!肉!のイスラム式カレーを堪能します。
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とってもジューシーなシークカバーブの付け合わせはライムを絞ったオニオンスライス。
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きたーーーーー!! 

怯むなっ
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怯むなこの油にっ!
これは油という名の旨みじゃー。
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この肉肉しいカレーこそが北インドのイスラムカレーの真骨頂!
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チキンは一皿に半羽は入っていると思われる。
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まだまだー
肉の鮮度は抜群にいいです!
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どんどん食が進みます(我々のテーブルは女子2人に男子1人)
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ここにきてビリヤニ登場ー!
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食い倒れツアーの名に相応しい見事な肉三昧イスラム式カレーを堪能しましたー。ぶへーっ。
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ああ~~
インドともお別れの時間が近づいてきて寂しくなってくる。
帰りたくないな・・・・
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空が夕日色に染まり、とうとうお別れの時間
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最高の時間をありがとう。

お料理の詳細は先生のブログで→ (part1)(part2)(part3)
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by spice-kissed | 2012-11-23 12:24 | インド食い倒れツアー2012

不思議の国のデリー①

いよいよ最終日。
この日は早朝4:30にホテルを出発して、朝一番のデリー行きの飛行機に乗り込みます。
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デリー到着~~

ひゃぁ、ホントにいるんだヘビ遣いおじさんって!!
来年の年賀状にでも使おうかなぁ~(笑)
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まずはニューデリーの街をバスでササ~っと流します。
ニューデリーは、1911年にコルカタからデリーに首都が移された際に、イギリス人建築家によって都市計画が進められ、現在は国会議事堂や中央官庁、大使館街などが集まる行政都市になっており特に見所はなしと。


インド門
第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。
独立を条件にイギリスに協力して参戦したが、独立は実現しなかった。
壁面には戦死した1万3500人の兵士の名前が刻まれている。
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なになに?
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なるほどー!
小さな器に盛った豆や野菜をこうして両手に持って振るって混ぜ合わせるんだ-!
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人力リクシャーに乗ってオールドデリーを目指します~
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リクシャーはゆっくりゆっくりと街の中を走って行きます
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ジャマー・マスジット(インド最大のモスク)
イスラムの休日である金曜日に合同礼拝が行われることから金曜モスクと呼ばれている。
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ここでリクシャーを降りて、モスク近くのデリーの下町ことチャンドニ・チョーク界隈をぶらぶらと散策します。
生憎この日はイスラムの祝日Eid(イード)にあたり、多くのお店はお休みでしたが、それでも多くの人出で賑わっていました。
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インドのたばこ屋さんでは1本から購入可能。
お土産に何箱か買いましたが、意外にもインドではたばこはお高め。
だから一本売りのサービスがあるんだね、きっと。 
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この乱雑な配線! しかも盗電だったりするらしい!?
失業中のでんこちゃ~~ん、インドに仕事があるで~~
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ビリヤニの屋台を発見!
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インドのもんじゃ? 正解は→ 
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なんだか関西人がえらく反応しそうだな。
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焼き芋って日本の専売特許かと思ってたらインドにもあったよ。
さすがにスターフルーツと一緒に売るセンスは日本人にはないけどね、あとそのディスプレイも(笑)
この意外な組み合わせの食べ方はこちら→ 
あとはこんなのとかこんなのも見かけました。
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食べ納めのカレーはムガールレストランに行くでー。 イェーイ。
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チェンナイ-デリー間の機内食の詳細は先生のブログで→ 
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by spice-kissed | 2012-11-21 23:40 | インド食い倒れツアー2012

スペシャルターリー

チェンナイでは豪華なターリーをいただきました♪
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ここAnnalakshmiは、飲食店としてはかなり不利な立地とも思える無粋なオフィスビルの2階にあり、看板もこんな飾り気のない感じで、そしてこれまた目立たないところに一つあるのみ。
しかし私達がお邪魔したお昼時は、大勢の地元客で埋め尽くされていました。
もしかしてチェンナイの隠れ屋レストランなのかしら?
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野菜のポタージュ。
あぁ~しみじみ美味しい。
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北インドと南インドのごちそうを同時に味わえるVeggieでYummyなスペシャルターリー
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カレーは飲み物です! ラッサムは一気に飲み干したぜよ。
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驚くほど多彩な料理が次から次へとお皿に盛りつけられていく、これぞインドのスローフード!
ここで初めて食べたカレーリーフのライス(写真の緑色のライス)その上にインドの錦松梅こと「ニームの花」のフライのふりかけを散らせると、これが歯ごたえといい味といい抜群に美味しい。
このふりかけ買って帰りたかったよ。
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デザートまでしっかり食べて。
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ここのパーンは冷えてて美味しい!
好きです、冷やしパーン(笑)
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本場ならではの醍醐味を存分に味わいました。
ごちそうさまでした♪ お料理の詳細は先生のブログで→ (part1) (part2)
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食後は、オートリクシャーに乗ってお買い物スポットへGOGO!
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オートは風が気持ち良いね~
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沿道を彩る旬の食材
しょうがが大きい!
この山盛りディスプレイはこうして上げ底してるんだね。それでもすごい量だけど。 開店準備に時間かかりそうだなぁ。
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これは胡椒。 このまま乾燥させるとあの黒い胡椒になるんだって。
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アーティチョーク?
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バナナの葉っぱはどこでも大活躍!
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バナナの葉の七変化
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どれだけの年数を走ったらこんだけ錆びるんだろう?
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やっぱりあるんだ立ち食いミールス屋さん!(お食事中失礼しました~)
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やって来たのは、エキセントリックなディスプレイが目をひく調理器具店。
インドの中規模個人商店のお会計はちょっと複雑で、まず初めにレジに行き店員さんが商品をレジに打ち込みレシートを出してもらったら、それを持って今度はCashier(料金所)へ行って支払いを済ませ、支払い済みのスタンプが押されたレシートを持って商品受け渡し所へ行って商品を受け取る3段階方式。
一言・・・・
面倒くせーよ、このシステム。
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この界隈ではあま~~いバターの香りが漂っていて、どうやら正体はこれでした。
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チェンナイ最後の夜は、5つ星ホテルHyatt Regency ChennaiのSpice Marketでインドの美食を堪能!
座ったテーブルがかなり照明を落としていたため写真は割愛。
お料理の詳細は先生のブログで→(part1) (part2) 

チェンナイの滞在は、The Residency Towers Chennai
チェンナイ初日の真夜中の豪華ブッフェディナーの様子は先生のブログで→ ★(Part1) ★(Part2) ★(Part3)
ちなみに朝ご飯はこんな感じでした → 
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by spice-kissed | 2012-11-20 00:26 | インド食い倒れツアー2012

マハーバリプラムの朝

マハーバリプラムでの宿泊は、クラシックで落ち着いた雰囲気のリゾートホテルIdeal Beach Resort
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ホテルの目の前はベンガル湾
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部屋から出るとすぐそこは海です。
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さてさて朝ご飯の時間です。

まずは素焼きの器に入ったダヒー(ヨーグルト)にた~~っぷり蜂蜜をかけていただきます。
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ドーサ(米とウラド・ダールを合わせて一晩発酵させた生地を鉄板で薄く焼き上げたクレープ)
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ここのサンバルにはドラムスティックというさや状の野菜が入っており、これが入るとサンバルにぐっと旨みと深みが増すそうです。確かに美味しかった~
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そしてこちらはアッパムと言われる米とココナッツミルクで作った薄焼きのクレープで、現地ではシチューと呼ばれるチキンのココナッツ煮込みなどと一緒に食べるのが定番のようです。
このアッパムを焼くときは専用の小さな深鍋(アッパムカライ)で焼いていきます。
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鮭フレークじゃなくてよ!
甘く味付けされたココナッツフレークです。
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南インドは、米や豆を使った主食類のバリエーションが豊富でどれも美味しい♪

さぁ、朝ご飯が終わったらチェンナイに戻ります~


先生のレポートはこちらです→ 
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by spice-kissed | 2012-11-18 09:51 | インド食い倒れツアー2012

古都カーンチプラムの寺院巡り②

カーンチプラム古都巡り、続いては海と岩山の町マハーバリプラムへ向かいます。
ベンガル湾に面したマハーバリプラムは、6~9世紀にこの地方を支配したパッラヴァ朝が海外交易の拠点とした町で、
当時に造られた歴史的価値のあるヒンドゥー教の建造物群が今も残されています。
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高さ13m、幅29mの大きな一枚岩の壁面を飾る彫刻はインド2大叙事詩の1つ『マハーバーラタ』の一場面「アルジュナの苦行」が描かれています。
世界最大規模の大きさを誇るこのレリーフは、実は未完成で左下のところは何も彫られていません。
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「アルジュナの苦行」からほど近い小高い岩山の斜面には今にも落ちそうで落ちない不思議な巨大な岩、「クリシュナのバターボール」があります。
クリシュナは、ヒンドゥー教の神様の中でも特に人気の高い、強くてハンサムで女性にモテモテだった神様で、その神様の好物バターボールに似てることからその名が付けられたそうです。
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人のいるところに野良犬あり。
さすが犬は涼しいところを知ってるね~
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ただでさえ暑いのに、それ以上に暑苦しいこの男塾軍団。
写真撮影を求められ撮り終わるとなぜか一人一人と握手。
日本人は写真好きと言われてますが、いやいやどうしてインド人も相当なものですよ。
多くのインド人がスマホを片手に写真をパシャパシャ
そしてよく観光客に声をかけては一緒に記念撮影を楽しんでいて、その光景がなんとも微笑ましい。
私たちツアーメンバーも男女問わずよく声をかけられ一緒に撮影を楽しみましたよ。
フレンドリーな人が多いのもインドの魅力の一つなのかも。
それにしてもこの集団、とんかつにケチャップかけて付け合わせはキャベツじゃなくてポテトサラダみたいな濃厚濃密軍団だったわ~
インドってとにかく男同士でそれも集団でよく歩いてますよね、なぜか。
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こってりのあとはさっぱりしたいですね。
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昼下がりのベンガル湾
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8世紀初頭に建てられた海岸寺院(世界遺産)
かつて7つあった寺院も今はこの寺院を残すのみ。
切り石を積み上げて造られた石造りのこの寺院は、1,000年以上に渡って波風にさらされているので浸食が進み角が取れて丸みを帯びています。
水平線上に見る7つの寺院は美しかったでしょうね。
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最後はファイブ・ラタと呼ばれている巨大な一枚の花崗岩を彫って造られた5つの祠とライオン、象、牛の巨大彫刻群です。
それぞれの祠には「マハーバーラタ」の登場人物 5人の王子の名前がつけられており、ここの建築様式がその後南インドで建てられた寺院の原型になったと言われています。
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本日はこのままマハーバリプラムで一泊します。
夕飯は、Radisson Blu Hotel & Resort 内のベンガル湾に面した浜辺のテラスレストランThe Wharfで新鮮なシーフードのタンドール料理とカレー、そしてなぜかパスタ(意外にも美味しかった、笑)をいただきました。
照明が非常に暗く、途中停電もあったりしてお料理の写真は殆ど撮れませんでしたが、目の前の海から(と言っても真っ暗で見えませんが)聞こえてくる波音が心地良く、とてもリラックスして食事ができました。
ここ南インドではまだ電力供給が安定していないのか、滞在中何度か停電がありました。
大抵はすぐ復旧するのですが、ここマハーバリプラム滞在時に数分続く少し長めの停電がありました(その時はホテルの自室にいました)
震災の後に計画停電を経験していたおかげで、突然の停電で真っ暗になってもビビることはありませんでしたが、もしこれが一人旅だったら相当怖かったと思います。
それにしてもインド人はさすが慣れてます。
停電中の数分間も外ではポーターの人が真っ暗の中、荷物をガラガラと運んで普通に仕事をしていましたよ。

The Wharfの夕飯のレポートは先生のブログで→ 
マハーバリプラムの屋台の様子は先生のブログで→ 
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by spice-kissed | 2012-11-17 01:26 | インド食い倒れツアー2012

Meals ready②

さぁー食べまくりミールスの始まりです~
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給仕さんお世話になります! 
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焼きたてを食べられるしあわせ♪
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わくわく♪
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きゃぁ きたーー!もう食べる前から美味しいコレは!
では実食っ。
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メニューを先生のブログから引用
◆サンバル ナス入りトゥール・ダールの煮込みカレー。
◆ラッサム サラサラ、シャバシャバのスープカレー。だけど味はしっかり。
◆キーラ アマランサスの葉の煮込み。南インド版バラクカレー。
◆うりとホワイト豆のクートゥ ココナッツのあまり利かない煮込みカレー。
◆ナスとタマネギ、ピーマンのポリヤル タミルの野菜スパイス炒め蒸し。
◆モール 塩とスパイス入りバターミルク。おなかもスッキリ。
◆ドカ飯
◆パパド
◆マンゴーピックル

 さらに、この日は以下のアイテムもプラス。
◆スポンジ・ドーサ フワフワで厚めのドーサ。カル・ドーサなどどもいう。
◆チャパティ 実際には全粒粉の「パラーター」。上の「パローター」とは折り込み方も異なる。
◆ケララ・パローター 精白した小麦粉の薄焼き織り込みパン。
◆ベジタブル・クルマ 南インド風コルマ。野菜のマイルド・ココナッツ煮込み。
◆ベジタブル・ビリヤニ 別名「ビリンジ」。北インドとはまったく異なるビリヤニ。
◆カードライス(ヨーグルトご飯)
 ほかにも何かあったかもしれないが、割愛。

給仕さんはこちらが終わりを告げるまで次から次へとよそってくれるので食い倒れ覚悟でこちらも挑みます(押忍!)
1種類ずつ味わうのもよし、他のモノと混ぜて自分だけのオリジナルな味で食べるのもよし、ご飯以外にもチャパティやパロータなどと組み合わせは自由自在。
野菜や豆から滲み出る滋味深いカレーを存分に楽しめる、これぞ南インドの食の醍醐味ミールスです。
新鮮な食材を使って身体にいいメニューばかりでおまけに安いときた。
会社の近くにあったらランチで日参間違いなし!

.........

突然の日本人の団体客にも手厚く応対して下さったお店の方が、我々がカレー教室の生徒だと知ると、
なんとご親切にもキッチンと2階の仕込み場を案内して下さいました。
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ニーダーもフル回転
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タマネギ切り名人のおじさんは手元をみなくてもこの通りの早業です!
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みなさんのお陰で最高に美味しいミールスをいただくことが出来ました♪ ありがとうございます~
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すごい量のココナッツ!この食材のストックの多さから人気店だということが窺えます。
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途方もない量のたまねぎです!
涙が出ない?目が痛くならない?と身振り手振りで聞いたところ、やはり眼がとても痛くなるそうです>< 
ここで食べた味は一生忘れません~~  ありがとう。 
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ちょっとシャイなかまど担当の彼の笑顔がとってもチャーミング。
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私たちが帰るころには大勢の地元客で賑わっていました。(ガイドのミシュラさんの勘が当たりましたね)
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南インドのパワーフード!大地の恵みミールスをお腹一杯いただきました♪

料理の詳細は先生のレポートで →   
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by spice-kissed | 2012-11-15 23:57 | インド食い倒れツアー2012

Meals ready ①

本日のランチをいただくお店を探しに街へ繰り出します~
名ガイドのミシュラさんの勘のみが頼りです!
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ツアーなのにこの行き当たりばったり感がなんともいいです。
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活気というより熱気のある街
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えっ 自家用?
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ミシュラセンサーがここ「Hotel Sakthy Ganapathy」で反応しましたよ。(インドでは定食屋さんをHotelと呼んでいます)
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大きなバナナの葉があるということは?
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そう!ここはインドの菜食定食ミールス屋さんです
女性客が多いのは個人的に期待できます!
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つづく
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by spice-kissed | 2012-11-15 22:01 | インド食い倒れツアー2012

古都カーンチプラムの寺院巡り①

チェンナイから西へ75km
カーンチプラム最大の寺院、エーカンバラナータル寺院
樹齢3500年と言われているマンゴーの木と空高くそびえ立つゴープラム(塔門)
このマンゴーの木は4つの枝葉に分かれており、それぞれに異なった味のマンゴーの実がなるとても不思議な力が宿った神聖な樹木。(訂正:現在のマンゴーツリーは2代目で、どうやら先代が3500年の樹齢があったそうです)
そしてこのマンゴーを食べると子宝に恵まれるという言い伝えがあるそうですよ。
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エーカンバラナータル寺院からほど近い場所にあるカイラーサナータ寺院
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小さなワンコが必死に独りで生きていましたよ。
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神様のご加護がありますように。
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by spice-kissed | 2012-11-14 23:35 | インド食い倒れツアー2012