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カテゴリ:日々いろいろ( 103 )

円高還元

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円高傾向が続く中、ちっとも円高の恩恵を受けている感じがしないけど、
Amazonで購入したグウィネスパルトロウのレシピ本が意外にもお買い得品だった。
百科事典のように分厚くて150種類ものレシピが掲載されており,、定価USD30が2000円ほど。
レシピもさることながら、盛り付けや使用している食器がどれもセンスがよく、写真がとてもきれいだからパラパラとめくってみているだけでも楽しめる。
マクロビ信奉者だけあって、お味噌汁のレシピも載っていて、ちゃんと出汁からとっているのが本格的。
いやぁ、今までただのセレブな地味顔の女優さんというくらいしか思ってなかったけど、
オスカー女優で、歌唱力もあり、料理も得意な二児の母。スペイン語も堪能で旦那は有名ミュージシャンってまさに人も羨む人生。
でも一日に3時間もエクササイズをして、よく家事をする気力体力が残っているな。
そのうち自身の名を冠したキッチングッズとかパンケーキミックスをを売り出しそう、マーサのように。

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by spice-kissed | 2011-12-29 01:09 | 日々いろいろ

Christmas 2011

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Wishing you a wonderful Christmas
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by spice-kissed | 2011-12-23 14:41 | 日々いろいろ

ティーバッグの歴史

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マリアージュフレールで人気のフレーバー、マルコポーロのティーバッグの紅茶をいただいた。
箱を開けてびっくりしたのが、この大胆にもティーバッグを箱一面に敷き詰めたパッケージスタイル。
いや、分かる。 確かにティーバッグを包む袋なんて再利用の価値もなく即ゴミ箱行きだが、
高級紅茶に分類されているマリアージュフレールが大胆にも直に箱詰めしてるとは驚きだった。
しかしティーバッグそのものには綿ガーゼを使用しているところが一般的なティーバッグとは一線を画している。
ティーバッグと言えば、20世紀初頭のニューヨークで紅茶商人をしていたトーマスサリヴァンが、顧客へ送る紅茶の試供品をそれまでのブリキの箱に入れて配っていたのを、コスト削減のため、紅茶一杯分ずつ小さな絹の袋に入れて送ったところ、受け取った客側が勘違いしてそのまま袋ごとをティーポットに入れて紅茶を淹れたのが始まりと言われいる。彼の意図とは裏腹に、この偶然の産物が今や世界中に普及している。
寒いこの季節は、やっぱり紅茶が一番温まる。

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by spice-kissed | 2011-12-21 22:37 | 日々いろいろ