SPICE-Kiss

カテゴリ:日々いろいろ( 103 )

デブ腹注意報発令中

つい食べ過ぎてしまうこの季節。
気だけじゃなく口元もしっかり引き締めないとすーぅぐにこんなことになっちゃうから! 
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この王様と仕立て師の看板は、地元に古くからある仕立て屋さんのもの。
いつもバスに乗る道のりを歩くと色々と発見があって楽しい。 何より歩くと前日の食べ過ぎを帳消しに出来た気分になれる!


お腹しめていこーぉ!
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by spice-kissed | 2013-12-23 17:25 | 日々いろいろ

師走風景

12月4日 
壁一面が紅く染まっていた

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12月10日の嵐の翌日   
見事に全部散っていた

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そして12月12日の夕焼けの空 
紅葉が終わり辺りの風景が寂しくなると今度は空がピンクに染まる。
自然ってうまくできてるな。 

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by spice-kissed | 2013-12-13 22:40 | 日々いろいろ

落ち葉色の世界

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by spice-kissed | 2013-12-08 16:38 | 日々いろいろ

みかん美人さん

お歳暮にいただいたみかん
味と減農薬にこだわった みかん農家のおいしい「みかん美人
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あれれ、私みかん本来のあの凝縮された甘みとジューシーさをちょっと忘れていたかも。
このみかん、口の中で勝手にみかんの丸絞りになってまるでジュースみたいに濃い、甘い、美味い!
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段ボールの定番みかん箱も知らないうちにこんなにかわいくなっちゃったのね。
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マルヨ農園
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by spice-kissed | 2013-12-08 15:39 | 日々いろいろ

魔女の処方箋


近所にある小さな薬局。
店主は私が子供の頃すでにおばあさんだったけど、今でも変わらずおばあさんのまま。

私は風邪をひいたときに時々お世話になるのだけど、その時必ず薬の飲み方をアドバイスしてくれます。
例えば、以前風邪をひいて液体の葛根湯を買ったとき、「お湯で割って飲んでくださいね、はやく効きますよ」と今まで聞いたこともない飲み方をアドバイスされた。
内心、激マズの葛根湯をさらにお湯で嵩増しってどーよって思ったけど、ここはひとつ騙されたと思って人生初の葛根湯のお湯割りを飲んでみることに。

うぉ、マ、マ、マズイっっ。
良薬口に苦しとはよくいったもんだ。
このまずさは悶絶級。
しかもお湯で割っているから一気飲みできないのがまた辛い。
ひとくち飲む度に、私の舌と喉が全力で拒むから一向に減らない。
四苦八苦の末、ようやく飲み干しすぐさまベッドへGO。
すると眠りに落ちる直前に身体がぽかぽかと温まってきたのが分かった。
そして翌朝、目が覚めると前日のだるさとは打って変わりすっきり爽快な気分。
起き上がるとパジャマが湿っていたので大量の汗もかいたようだ。
そう、一晩で治ってしまったのだ!


そして先週、喉に痛みが出てきて何だか身体もだるかったので、朝出勤前にお店に立ち寄り(朝早くから開いているのもうれしい)、症状を伝えたところ、棚から見たことも聞いたこともない製薬会社の漢方系の市販薬を取り出し薦められた。
その漢方薬は錠剤になっており1回につき5錠服用するものらしい。
で、ここでいつものようにおばあさんからアドバイス。
「5錠中、4錠はお水で飲んで、残りの1錠はトローチのように舐めてみてくださいね」と、明らかに苦くてまずいであろう漢方の錠剤を舐めるってこれまた容易ならぬことを言われた。
葛根湯のお湯割りの苦い思い出が甦る。
それに漢方の錠剤なんて舐めたら苦いだけじゃなく吐く息がとんでもない悪臭を放ちそうだけど、今回も腹をくくって試してみることに。
おばあさん曰く喉が炎症しているときは若干甘みを感じるらしいが、まぁ、正直甘くはないですよね、薬だし。でも思ってたほど苦くはなかった。
その服用方法で1日3回服用してみたところ、翌日喉の痛みはすっかりなくなっていました。
あとでその薬に入っている商品説明書を読んでみたけど、ただぬるま湯で服用とだけ書いてった。
しかも効能のところには、化膿性疾患(フルンケル、カルブンケル、腫物、リンパ腺炎)など他にも色々と症状は書かれていたが喉の痛みというのはなかった。

長年の薬剤師としての経験から薬の特性を理解し、その効果を最大限に活かす方法を伝授してくれるおばあさん。
私は密かにあのおばあさんは魔女なんじゃないかと思っている。
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by spice-kissed | 2013-12-08 15:29 | 日々いろいろ

ヨネギーズさん

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知人から米子にふるさと納税をした際に贈られる記念品の一つ、米子のイメージキャラクター『ヨネギーズ』がプリントされたセロテープをいただきました。

米子の特産白ネギをモチーフに、YONAGOの頭文字「Y」をデザインしたヨネギーズ

お父さんネギがネギ太で、
お母さんネギがネギ子、
その子供はネギポ

そこに、強気な性格で気弱になりがちなネギ太をいつも励まし続け、いつか立派なカシワの木になることを夢みているどんぐりの柏木さんが加わりヨネギーズを結成。

昨今のゆるキャラブーム、まさにゆるきゃら戦国時代ですなー。

姪っ子にあげたら喜んでました。


ヨネギーズさんの詳細はこちら---> ねぎぼーず
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by spice-kissed | 2013-10-19 12:10 | 日々いろいろ

たまには・・

カレー以外のものも食べるんです@サンフランシスコピークス
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この日はMPと。
MPとは実家は3軒隣り、おぎゃーと生まれたのも2か月違いで、年齢イコール、つまり39年来の親友。
その彼女のたっての希望で、パンケーキ&フレンチトーストをたらふく食べました。
というのも、彼女は今妊娠6か月。
辛かったつわりも治まり、食欲全開期に突入!
出産までの間、食べたいものは片っ端から食べまくると張り切っています。
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思い掛けず妊娠が発覚し、39歳で初産&結婚のダブルおめでた!
39年もの間柄だと、互いの体のホクロの数まで知ってるぜとまでは言いませんが、それでも相当知り尽くしているので、家族のようなもの。
だから彼女から知らせを聞いたとき、もう一人姪っ子(か、甥っ子)が増えたような気持ちに。
年齢のこともあり不安はあるだろうけど、ふたりを選んでやってきてくれた子供のためにお母さんがんばらないとだね!

39年目に小さな奇跡を宿したMPに、もう一つ驚きの新事実。
39年間ずっとAB型だと信じて、母子手帳にも書いてあるその血液型をずっと信じてきたのに、
ここにきて血液検査をしたらなんとB型と判明!
医者には、母子手帳に書いてある血液型はあまり当てにならないとバッサリ言われたらしい、笑


めんそーれ、B型ワールド。
てか、私たち血液型も一緒だったんだね、笑



元気な赤子が生まれますように。
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by spice-kissed | 2013-10-16 23:03 | 日々いろいろ

稲中コスメ

友人にアメリカで買ってきてもらった某社の日本未発売の美容液とクリーム。
アラフォー女の心に響く謳い文句に踊らされ買ってはみたものの、日本人にはアウトな成分が入っているのか、単に曲がり角をドリフトで駆け抜けた私の肌には合わなかったのか、使ったら翌朝お岩さんみたくなっちゃったよーっ。
そしてかゆい、あごのラインと眉毛あたりが特にかゆい。ひたすらかゆい。 かゆすぎて眉毛何本か抜いた。

たった一回の使用で両目が腫れて、頬からあごにかけて大量の吹き出物が出現。
一応、花も恥じらうアラフォーとしては、そんなかぶれ顔のまま出かけるわけにはいかないので、
数少ない手持ちの化粧品を総動員してごまかそうと試みるも、嗚呼、悲しいかな、素材に限界があるから、塗っても盛っても大して変わらない。

今まで洋の東西を問わず様々な化粧品を試してきた方だけど、かぶれたのは初めて。
日本の薬事法ちょっと見直したよ。

捨てるには忍びないが、比較的皮膚の丈夫な私がかぶれるんだから人には譲れない。もったいないけど捨てることに。


代わりの化粧品といっても予定外の出費で予算はそんなにない。
そんなときに見つけたのが、関西にある「はしかた皮ふ科クリニック」が作っている、その名も箸方(はしかた)化粧品
ドクターズコスメってここ数年流行ってますよね。
パッケージも凝ってて、デパートで扱われているものも少なくない。

そんな時代に、パッケージには一切お金をかけず、誰が見てもすぐに分かるように、商品名は直球表記。なんだか丸裸な感じ。
最初見たとき、なぜか稲中(行け!稲中卓球部)の漫画を思い出した。
「はしかた」って私には言いにくいので、勝手に稲中コスメと命名。

そして驚くのはパッケージ以上にその価格。
なんと殆どの製品が500円

ちゃんとメイドインにっぽんですよ。

今回私が購入したのは、
美容化粧液 1000円(稲中コスメの中では高級レンジに入る)
トリートメント 800円(女子ってつけちゃうネーミングのセンスに脱帽)
美容クリーム 500円(容量は少なめですが、その分クリームは濃厚)
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全成分表記で安心のリップクリームはなんと100円
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美容クリームとリップから使い始めてますが、なんとなくよさげ。


最近、1日着て脱いだ服の襟もとあたりから、おとーさんと同じにおいがしてきて、あれ、おとーさん来てた?って感じの残り香を若干自分が放っていることに驚きを隠せないアラフォー女のコスメ事情でした。
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by spice-kissed | 2013-10-09 20:40 | 日々いろいろ

収穫の秋

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先日のナマステインディアの物販コーナーで見つけた掘り出し物。
やさしいクリーム色に緑の縁取りがかわいいホーローのインドのお弁当箱。
ホーロー製ってちょっと珍しい。
でもなぜかタイ製。でも実はインド製よりタイ製の方が品質はいいらしい。何となく納得。
カレーリーフとか嵩張るものを入れたりスパイスBOXにするのにもぴったり。

ロックなデザインT-シャツで有名なtantraのエコバッグ。
しゃくれチャイワラのプリントに一目惚れ。 
同じお店で鍋つかみも一緒に購入。
お会計前にちゃっかりしっかり値切り交渉したら安くしてくれました!
なのに更におまけをおねだりしてハンカチまでいただちゃいました。
言うのはタダ!おばちゃん街道まっしぐらさー。
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先日、一時帰省中だったtanyaさんからいただいたイギリスのおいしい品々。
英国王室の紋章が入った王室御用達のイギリス産のピラミッド型に結晶した珍しい海塩。
日本ではほとんど流通してないイギリス産のお塩。
旅行ではなかなか知り得ない、知る人ぞ知るローカルの名産品ってもらうととても嬉しいですよね。
そしてレシピブックにパッケージデザインがキュートなオイルサーディン。
外国のレシピブックって写真がとてもきれいで見ていて飽きません。
私の好きなローストポテトのレシピが載ってた。 それもroasted paprikaをまぶすって書いてあった。roasted paprikaって響きからしておいしそうだ。
でもこれ、使う油がgoose fatって書いてある。
やっぱり植物性より動物性の油の方が美味しく仕上がるんだね。
s_helgaさんからも石垣島ラー油をいただきました。 久々に食べたらこれ、やっぱり美味しいわー
乳飲み子と一緒の帰省で移動が大変なのにこんなにも沢山のお土産を持ってきてくれてありがとうtanyaさん。
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最後は、sotoraさんからいただいたお菓子。
このパッケージのデザイン、日本ならではだと思いました。
こういった細かい技術やクオリティがクールジャパンだと思うんですよね、アニメとかゲームとかばかりでなく。
パイも空気のように軽くてほんとおいしかった。

みなさんありがとうございました♪

ほくほくです。
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by spice-kissed | 2013-10-08 00:28 | 日々いろいろ

お茶っこ

東日本大震災後2年半たった今も最後に残った避難所があります。 
埼玉県加須市にある旧騎西高校には、現在も99名の避難者が避難所生活を余儀なくされています。(2013年9月末現在)
震災直後、原発問題で町民全員が強制退去を強いられた福島県双葉町の町民数百名がこちらの学校に緊急避難してきました。
その後、仮説住宅へ移り住む方や、よそにアパートを借りる方など、徐々に避難所を出て行きましたが、身寄りがいなかったり、身体が不自由だったりと様々な理由から避難所を出る目処の立たない70才以上のお年寄りが、今もここで身を寄せ合って生活をしています。
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先日のチャリティーコンサートで、石巻を拠点に復興支援のボランティア活動を行っているOPEN JAPANが、新たなプロジェクト「3月10日」制作室を立ち上げたと知り、ちょうどボランティアスタッフを募集していたので、何かのお役に立てればと思い参加することにいたしました。

『3月10日』制作室では、震災の経験だけではなく、その方の人生を
通じた自分史を作成します。

「生まれた場所はどんな場所でしたか?」
「子供の頃はどんな遊びをしましたか?」
「楽しかったことはなんですか?」
「大変だったことはなんですか?」

たくさんの方の自分史を編むことで、いまは人が住むことができ
なくなってしまった故郷の日常の風景や人々の営みを伝え残そうと
しています。その歴史は、特定の立場からの一方的な歴史ではなく、
それぞれの方の人生に起点をおいた歴史になるはずです。
それは多様な動植物で成り立つ自然の森のような歴史でしょう。

「3月10日」制作室 ブログより

プロジェクトを始めるにあたり、まず皆さんとお知り合いになるきっかけとして、お茶っこをしに騎西高校を訪ねました。

到着後、お茶っこの会場となる生徒ホールの一角でお茶の準備をして、その後お茶っこにお誘いするため各教室を回ってお声かけしました。
現在は3人で1つの教室を使ってらっしゃるそうですが、教室の中は畳は敷いてあるものの、仕切りなどはなく、低く積んだ段ボールで辛うじて個人のスペースを確保できている状況で、そこは完全に避難所のままでした。
それでもみなさんは避難当初は教室に何十人といたから、その時に比べたら今はとてもいいのよとおっしゃってましたが、そうはいっても快適とはほど遠い大変な暮らしだというのは見て直ぐに分かりました。
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基本、食事の選択肢はありません。
こちらの券売機で食券を購入し、お弁当と引き替えてもらいます。
メニューボタンを見ると、「朝食」「昼食」「夕食」この三つしかありません。
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お茶っこには20名近くの方が集まって下さいました。
私がお話を聞かせていただた方はみな農業や漁業などを営んでいた方が多く、とても興味深いお話を聴かせて下さいました。
私の祖母もそうでしたが、広告を折って小さな箱を作ってそこにみかんの皮やらお菓子の袋などを入れてゴミ箱変わりとして使ってました。
おばあちゃんたちは、メモ帳代わりに出来ない裏が白くない広告もこうして無駄にせず使っているんですよね。 物を大切に使う心、見習わないと。
この日はほんと色々と勉強になることが沢山ありました。 
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ここ騎西高校は、今年の年末に閉鎖が決まっています。
いつも犠牲になるのはお年寄りばかりです。
避難所を去った方々が、知り合いのいない不慣れな土地で肩身の狭い思いをしながら暮らさなければないない境遇を、国がしっかりとサポートしないと更なる悲劇を招く可能性もあるかもしれません。
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知らぬ間に避難所に住み着いた子猫のふーちゃん。  
双葉町から名前を取ったそうです。
みんなに可愛がってもらっています。
ふーちゃんも年が明けたらどうなるんろう。
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by spice-kissed | 2013-10-05 16:33 | 日々いろいろ