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カテゴリ:カルチャークラブ( 30 )

Keith Haring x HITOTZUKI

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@中村キースへリングミュージアム

南アルプスの麓、小淵沢にあるキースへリングの作品だけを集めたミュージアム。
展示内容もおもしろいが建物もユニークで美術館を丸ごと楽しめる。
現在美術館の建物を拡張工事中で(ミュージアムは通常営業してます)工事現場を覆う長さ約100メートルの工事用パネルに壁画アーティストのKAMIさんがアイコンのラインを描き殺風景な工事現場が一気にアートシーンに。
4月末から展示されていたこのKAMIさんの壁画に、今度は相棒のSASUちゃんのペイントも加わることになり、9月上旬からはHITOTZUKIの作品として展示がスタート。
キースとHITOTZUKIの貴重なコラボレーションは、秋まで公開の予定。
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by spice-kissed | 2014-08-31 22:30 | カルチャークラブ

mammoth pow-wow2014

今年も参加してきましたmammoth pow-wow@西湖
といっても私は裏方スタッフです。 2013 2012
 
前日の金曜日から現地入りして、会場の準備に取りかかります。
今年は、規模が少し拡大して出展ブースもキャンプサイトも増え、より多くのお客様を迎えることになりました。 
パウワウ人気は年々高まり、リピートされる方も多く、西湖内の宿泊付きチケットは30分で完売してしまったとか。

前夜祭は、ブルーグラスの演奏を聴きながらたき火を囲んでまったりと。
去年も一昨年も来て西湖周辺は寒いと分かっているのに、うっかり薄着で行ってしまい、たき火のそばから離れられず火の粉浴びまくり。日焼けなのか炎焼けなのか分からないが、東京に戻ってきたら少し焦んがりしてました。ははは。 
教訓、5月の西湖はまだまだ寒い。
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静かで清澄な日の出前の湖畔の朝
気合いの4時半起き。
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いよいよ始まりました-。
盛りだくさんのプログラムの内容はこちら
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今年初出展のユナイテッドアローズのブースでは、グリーンライフプロデューサーの吉田美帆さんを迎えてブートニア作り。
会場は、ブートニアをつけたキッズやママ達でとても華やかでしたよ。
花育」の活動にも取り組んでいらっしゃる美帆さんはとても素敵な方でした。
パタゴニアのブースでは、京都かわいい手芸部のリリコイさんに教わる古着や古布を使ったさき織りポシェットづくりがあり、これまた大人気で行列してました。
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スラックライン
そぉーとそぉーと。
そのほかのプログラムのようすはマンモスのFB
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今年は、西湖とは別に富士吉田のキャンプサイトも宿泊エリアに加わり、富士吉田サイトに泊まる方にスペシャルプログラムとして森のナイトシネマの上映会がありました。
おやつは、温かいココアと焼きマシュマロ。むぎゅー。うまいんだなこれが。
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そして翌朝は、湖畔で、かっこ良すぎるアシュタンガヨガ講師更科有哉先生のモーニングヨガレッスンもありました。
今年は朝当番のお仕事が無かったので私もちょこっと参加。
最後の方になるとこんなアクロバティックな技に突入。鳥のポーズ。
昔、私と父親は、いったん出かけると鉄砲玉のようになかなか帰ってこないとよく母親に言われたが、そんな鉄砲玉になれた私でも鳥にはなれず・・
翌日何年かぶりの全身筋肉痛になりました。
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そして2度目のチャレンジ、クライミング。 
今回もやっぱり途中でミンミンゼミになりました。
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マンモスパウワウの素晴らしいところは、子供だけでなく親も一緒に楽しめちゃうのがいいとこです。
親が楽しんで笑顔でいる姿を見ると、子供も自然と楽しくなりますよね!
マンモスは、パウワウ以外にも各地で様々なイベントを開催していますので、ご興味のある方はぜひマンモスのサイトをチェックしてみて下さい! 
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by spice-kissed | 2014-05-15 23:25 | カルチャークラブ

おいしい国旗

世界の国旗をその国の食材や料理で表現したおいしそーな国旗の数々


Japan
tuna and rice
マグロの手毬寿司。 絶妙! 侘び寂びを感じる。
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India
curry chicken, rice, cheera thoran and papadum wafer
インドですからそりゃこうなりますよね。 インドエアーの機内食もこうなってますから(向きは横だけど)
このcheera thoranって初めて聞いたけど、cheeraってケララのほうれん草のことみたい。そのポリヤル(スパイス炒め)ってことです。
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Brazil
banana leaf, limes, pineapple and passion fruit
じゅ〜〜すぃ〜〜
ブラジル行ったことないけど、私もこんなイメージ抱いてます
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South Korea
kimbap and sauces
端正な作り
これすごくいい!
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France
blue cheese, brie cheese and grapes
ずいぶんと雑に扱われたもんだ
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Thailand
sweet chilli sauce, shredded coconut and blue swimmer crab
この中で一番目を引いた国旗
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その他の国旗はこちらから→★☆ 

食材を使ったアートはこちら→☆★
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by spice-kissed | 2014-02-04 20:33 | カルチャークラブ

Haruca Yamamoto@AKITEN

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『街の中にひっそりとたたずむビルや、人通りを失ってしまった商店街。
人々の賑わいと反比例して増えていく空きテナントを、 絵画、彫刻、写真、インスタレーションなど様々なジャンルの アーティスト達が自らの作品を彩ってゆく。
"AKITEN”は、八王子駅周辺の空きテナントを アートギャラリーとして活用し、アート作品を楽しみながら街を巡り、 空きテナントを抱える商店街にも人々が足を運ぶ仕組みを構築する地域に根ざしたアートプロジェクトです』

独特なおとぎの国の世界観を持つはるかちゃん。
そこへ一歩足を踏み入れると、誰もがはるかちゃんが思い描く架空の世界の住人の一人になれます。
場所は、老舗のお茶屋さんの旧事務所のかなりしぶーい建物内の階段を上りきったところ。
扉が見えたらそこが現実と幻想の境目です。
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タイトル「この胸の痛み」 
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タイトル「毎日の習慣」
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庭の水やり当番は、こちらのおさるさんです
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彼女の制作現場のミニチュア
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紹介したのはごく一部。
その他にも沢山の作品が展示されています。

AKITEN開催期間

The first session
10.18[FRI] → 10.20[SUN]

The second session
10.25[FRI] → 10.27[SUN]

http://www.akiten.jp/

Yamamoto Haruca website
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by spice-kissed | 2013-10-20 00:04 | カルチャークラブ

HITOTZUKI X HERMES

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銀座といえば、世界に名だたる高級メゾンが軒を連ね、老舗専門店が多く立ち並ぶ東京でもトップクラスのショッピングエリアですが、私にとって銀座と言えば、そう、毎度おなじみのスパイス系、というかカレーです。
主な出没エリアは、銀座のメインストリートからちょっと外れた銀座1丁目-京橋-八重洲口界隈のスパイシートライアングルゾーン。 私にとって銀座とはこの辺りのことをいいます。 
そんな9割方カレー系の用事しかない銀座に、今回は珍しく銀座のハイストリートをおのぼりさんよろしく、首から写真機ぶら下げてエルメスまでちょいど銀ぶら。
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というのも、友人のKAMI&SASUのユニットHITOTZUKIが、HERMESのそれも銀座の一等地に建つメゾンエルメスのショーウィンドウのディスプレイを手掛けたっていうので観に行ってきました。
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もう、お見事!!
ストリートアートとエルメスのコラボレーション。
HITOTZUKI WORLD全開のHERMES。
壮観です。

もともと馬具職人からスタートしたエルメスだけあって、職人やアーティストと共に歩む姿勢がとても好感がもてます。
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最初、まだ陽のあるうちに来たら、ガラスが反射してうまく撮れなかったので、ちょうど観たかったスティーブンソダーバーグの「サイドエフェクト」が近くの劇場で公開中だったので、映画を観てから夕方に戻ってきました。
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サイドエフェクトとは、薬の副作用のことで、その副作用が招いた殺人事件と、事件に潜む陰謀を描いたサスペンスで、なかなか見応えありましたが、精神病に対してとてもオープンなアメリカならではの映画という感じでしたね。

主演がジュードロウなんですが、彼、だいぶハゲしさ増しましたねー。
そっちの方は完全に開き直ったのかどうかは分かりませんが、以前観た時より、だいぶいい味出てきましたね。

それにしても一緒に出ているキャサリン・ゼタ=ジョーンズの放つ妖艶さといったらもう半端ないです。
髪の毛の一本一本にもフェロモンが詰まっているんじゃないかと思うくらい全身からあふれ出る色気。
一緒に出ているルーニ・マーラなんてすっぽんぽんで身体張って演技してるのに、キャサリンの前ではそれすらも霞んでしまう。
エロスという女の最強の武器を欲しいままにしているキャサリン。それも武器商人ですか?ってくらいに満載に。
私なんて完全に丸腰だからさー。
私は以前から武器買うならキャサリンからって決めてるから。 売りに来てくれたらいつでも買うよー
って話が変な方向に飛んでしまいましたが、
エルメスです。
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正面のディスプレイの他に、ビル側面のガラスブロックにはめ込まれた小窓にもKAMI&SASUの遊び心がいっぱい。
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HITOTZUKIのショーウィンドウは2ヶ月間(11月20日頃まで)絶賛ディスプレイ中!
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あ、帰りはもちろんトライアングルゾーンにあるアーンドラ・ダイニングでカレー食べて帰りましたよ。
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by spice-kissed | 2013-09-27 22:04 | カルチャークラブ

sasu workshop

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これまで国内外の多くの壁に作品を描いてきたKAMIとSASUの2人からなるユニットHITOTZUKI
SASUは旧くからの友人で、彼女が駆け出しの頃から今もずっと一番のファンだと自認している私。
そのSASUが初めてワークショップを開催すると言うので、絵心ゼロ、芸術センスゼロな私だけど、恥を忍んで参加してきました。

ワークショップの内容は、SASUが下絵を描いたSASUオリジナルのモチーフ(写真上)に色鉛筆で色を塗っていくぬりえです。
いやー、何年、いやいや何十年ぶりかにぬり絵をしました。
この日は、なんとなく思いつくままに、考えるのではく直観で色を選びました。
技量の良し悪しはさておき、、自分でもびっくりするくらいの集中力でぬり絵に没頭した90分。
終わった後は、なんだか脳がリフレッシュして、すっきり爽快な気分。
一昔前に大人のぬり絵というのが流行ったけど、こういうことだったんだな。 ふむふむ。 確かに無心になれて楽しい。

そしてぬり絵の後は、三軒茶屋にある「メシの食える(呑める)パティストリー」がコンセプトのニコラさんが、SASUの作品からインスピレーションを得たという、この日のためだけに作って下さったオリジナルのロールケーキでティータイム。
普段あまり積極的にロールケーキは選ばない私ですが、ニコラさんのこのロールケーキは、ロールケーキを越えてました! これなら何度でも食べたいっ
SASUのアイコンを2種類の葡萄で表現し、中には黄桃そしてアクセントにほんのりオレンジピール。
もうたまらんです。
私、全然知らなかったのですがこちらのニコラさんってとても人気のあるお店なんですね。
いや、わかりますよ人気店になる理由が。
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出来上がった作品とケーキを一緒に並べてパチリ。
ちなみに私のは一番右側です。
アップはとても堪えられない(はみ出たり、あともろもろ、笑)ので遠目の薄目で見る感じで。
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こちらはSASU先生の作品
未完成なのにこの出来栄え! 
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HITOTZUKIの作品が表紙になった9月15日発行のMammoth最新号と、SASUのアイコンがプリントされたキャンドル缶(SASUちゃんありがとーです)
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今年の春に、都内某所の民家の塀に描かれたHITOTZUKIの作品が完成するまでの記録映像です。
画一的な集合住宅が多い都会の町も、こうして壁が彩られたら街歩きがもっと楽しくなるのにな。

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by spice-kissed | 2013-09-17 20:31 | カルチャークラブ

アンドレアス・グルスキー展

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国立新美術館で開催中の「アンドレアス・グルスキー展」(~9/16、今日までです!)
駅に掲示されていたこのスーパーカミオカンデ(岐阜県飛騨市神岡鉱山にある地下1,000メートルにあるニュートリノ検出装置の内部写真、それにしてもすごいネーミングだ)のポスターを見てから、ずっと気になりつつも、タイミングが合わず、ようやく行けたのが会期終了間際の台風接近中の3連休の中日の昨日。
なにもそんな日に行かなくてもと自分でも思ったけど、16日は確実に台風がもっと接近もしくは直撃するかもしれないので覚悟を決めて行ってきました。
防雨対策フル装備で六本木に着いたら、急に晴れてきて気温がぐんぐん上昇して湿気がものすごくて蒸気ムンムンのサウナ状態。
魚河岸仕様並みのロングレインブーツを履いてたから不快指数はもうマックス。 クリーンな美術館に入るのにドロドロでしたわ、あたし。
でもこんな日だったからこそ、かえって空いていて、ゆっくり観賞することができ、結果オーライでした。
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ドイツの現代写真を代表する写真家アンドレアス・グルスキーの日本初の大規模展覧会は、彼自身が作品を厳選し、展示方法にも彼のアイディアが取り入れられ、会場全体がまるで彼のインスタレーションのようであり、彼の持つ独自の世界観を堪能することが出来ます。

まず最初に感じるのが、圧倒的なスケールの大きさの作品。
そして次に視感を捉えるのが、どこまでも均質で光沢感のある平面的な絵画のような写真。
彼の作品は、複数の写真を組み合わせたり、反復させたり、またデジタル処理を施したものなど、作り上げられた虚構の世界。
まるで写真も絵画も超越したかのような精緻な作品群は圧巻でした。
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来年2月には大阪でも開催されるようです! 関西方面の方、必見ですよ!
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by spice-kissed | 2013-09-16 17:47 | カルチャークラブ

日本の夏、金魚の夏

金魚絵師 深堀隆介氏の奇跡のような金魚たち
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何年か前にテレビで紹介されているのを観たとき、鮮烈な印象を受けた深堀氏の金魚の作品。
升や桶などに透明のアクリル樹脂を流し込み、硬化した表面にアクリル絵の具で金魚を描く。
その繰り返しの作業で生まれる写実的な金魚たち。
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先日、数年越しでようやく彼の作品と初対面できました。
調布市文化会館で7月21日まで開催されていた「こころの魚」展 ありがたいことに無料!
会期終了間近ぎりぎりで間に合いました。
やはり実物はTVで見るよりも圧倒的な美しさがあります。
本物と見紛うほどの細密さと妖しさに惚れ惚れと見入ってしまいます。
この涼感を誘う感じ、やはり日本の夏には金魚が合うなぁ
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ひと筆ひと筆描き入れるたびに、金魚が息を吹き込まれていくような感じがします



そういえば去年の夏は、こんな金魚を観てました 


*写真は、調布市文化会館のHPからお借りしました。
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by spice-kissed | 2013-07-24 23:06 | カルチャークラブ

マンモスパウワウ2013 ①

去年に続き今年もマンモスパウワウ2013のお手伝いに参加してきました。
マンモスパウワウは、富士山麓にあるPICA富士西湖キャンプ場で行われるライブやワークショップ、アウトドアプログラムなど大人も子どもも楽しめる親子のための一大野外フェスティバル!
Pow-Wow(パウワウ)とは、ネイティブアメリカンの言葉で、特別な日に人々がひとつの場所に集うことを意味します。
森の中で楽しむ充実したワークショップの内容はこちらです→ 
子供から大人まで楽しめるライブステージやショータイムのプログラムの詳細はこちら→ 

パウワウでご家族の楽しい思い出が残せますようスタッフ一丸となって盛り上げていきますよー!
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我々スタッフは前日の金曜日に現地入りしてステージの設営やワークショップの準備などに取り掛かります。
夕方になると各ショップのスタッフさんやアーティストの方々も続々と到着してイベントの準備に大忙しです。
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無事準備も終わり、夜はキャンプファイヤーの火を囲んでの夜ごはん会。
うれしいご褒美です。
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天気予報では土曜日は雨マークが出てるけど、今回ばかりはどうか予報が外れますように。
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翌朝
願い届かず、雨だよーっ。
しかしざーざー降りにはならず小降りの断続的な雨で気温もそんなに下がらなかったので、
キッズたちはレインコートを羽織って元気よく動き回ってくれてました。
幸い多くのワークショップは屋根のあるところなので雨に濡れることなく楽しめます
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この日私がお手伝いした一部を紹介します。
アウトドア用品のColemanさんのスペシャル企画「はじめてのキャンプ体験」ではキャンプのノウハウを学べて、しかもコールマンがキャンプ道具一式を貸し出してくれるのでキャンプ初心者ファミリーでも安心してキャンプを楽しめる体験型の教室です。
コールマンのスタッフの方に道具の使い方やテントの張り方を教わりながら実際自分たちでテントを張ってテントで一泊していただきます。
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私が想像するテント=狭い!とはだいぶ様子が違って、中はこんなに広々としてなかなか快適そう(ちなみに私はテント泊未経験ですー)
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そして今回はアウトドアクッキングもこなす料理研究家の山戸ユカさんによるアウトドアディナー付きなんですよ〜
お一人で36人分のお料理を限られた環境下で手際よく作ってしまうユカさん、とてもかっこいいです!!
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私たちはまずテーブルセッティングのお手伝いです。
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ユカさんのセンスが光るとても素敵なテーブルセッティングはご覧の通り!
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そしてこの日のメニューは、BBQチキンに、蒸し野菜、クスクス、サラダにスープ
ダッチオーブンで焼かれたお肉はとてもふっくらしていて美味しそうー
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デザートはフルーツの蒸し焼きにクリームチーズを添えたもので甘〜い香りが漂いこちらもとても美味しそう!
食後には、我々スタッフメンバーの一人バリスタのS君が淹れる香り高いコーヒーのサービスもありました。


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私たちがディナーの準備をしている間、ステージでは今年初参加の気鋭の双子ユニット、MONT BLANCのライブパフォーマンスが行われていました。
彼らの「PROOF」という曲がなかなか良くて個人的に結構気に入ってます。映像もこれまたすごくいいです。



どうにか無事一日目が終わりました。
明日はどうか晴れますように
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つづく
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by spice-kissed | 2013-05-16 00:13 | カルチャークラブ

インドの細密画と染織の美

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三鷹市美術ギャラリーで6月23日まで開催している「華麗なるインド - インドの細密画と染織の美 」展
日本画家の畠中光享氏が約40年に渡り収集してきたコレクションの中から厳選したものを紹介した本展覧会

日本画家の方のコレクションだけあって繊細で上品な作品が多く、更にインドの古い布を使った額装が作品をより一層美しく引き立ててました。

こちらのギャラリーの一般観覧料は600円で、webから割引チケットを印刷して持っていくと480円で観覧できます。
この値段でこれだけの作品を見せてくれる三鷹市美術ギャラリー。 これから要チェックだわ。


Mちゃんチケットありがとう! 200%堪能しました。
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by spice-kissed | 2013-04-22 23:29 | カルチャークラブ