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超絶シタールに痺れる

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暑さ吹っ飛ぶ超絶な演奏!
Purbayan(Sitar)xChatterjee(Tabla)座・高円寺
人間の指ってこんなにも速く、軽快に、器用に動くもんなんですねー。
流れるように絡み合い迫力を増す演奏に終始釘付け。
そしてプルバヤンが時折見せるお茶目な表情が何とも可愛らしい。

それにしてもインド人老けてみえるわー。
同年代の日本人だとここまでの貫禄は滲みでないわー。
でもUzhaan(日本人No.1タブラ奏者)はそのままの可愛さでいてほしい。



UzhaanのHPを見たらTakasitar(日本人シタール奏者)とのコラボ曲Raat ki Raani (salmon cooks U-zhaan Edition)が9月2日までフリーダウンロード出来るみたいです!!
このRaat ki Raaniが収録されているTakasitarのアルバムJantar nightは、1stアルバムなのにベスト盤並の名曲揃いで、とても気に入っているアルバム。
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この日、uzhaanとTakasitarも会場にいたから、急遽フリーダウンロードの話が決まったのかしらね?



帰りに同じく高円寺にあるベトナム家庭&屋台食堂のチョップスティックで遅めの夜ご飯。
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ここは何を頼んでも美味しい♪
米粉と一緒に揚げているトウモロコシはやみつきいなる美味しさ。
そして夏限定のブンネムも生麺ならではの歯ごたえで美味。
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by spice-kissed | 2012-08-31 22:00 | カレー&エキゾ

秋色タルト@quil fait bon

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56倍もの狭き門をくぐって当選したキルフェボンの秋の新作タルト試食会。
お菓子教室の先生をお誘いしてグランメゾン銀座店へ。

最初に、キルフェボン自慢のタルト生地の説明を聞きながら、それぞれの生地を試食していきます。
こうして一つずつ食べるとそれぞれの生地の特徴がよく分かりますね。
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さすがタルト専門店だけあって生地には拘ってます。
今回はプレーンタイプが3種(ブリゼ、シュクレ、サブレ)、それにプレーンにアレンジ(ブリゼ+カシューナッツ、シュクレ+紅茶、サブレ+ココア)を加えた計6種類をいただきました。
使用しているバターはフランスブルターニュ産のLegall(ルガール)社の発酵無塩バター
サブレ生地がとてもリッチな口当たりで硬さもほどよくて美味しいです。
お好みでLegall社のバターとクリームチーズをつけていただきます。
バターが好きなので、もちろんバターonバターでたっぷり付けていただきます。

そして型の形にもひとかたならぬ情熱を感じさせます。(写真はお店のHPから)
その角をだすための敷き込み大変そう!これもし工場で機械で成型しているとしたらその現場を見たい!!
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いよいよタルトの試食です。
今回は、銀座店限定の3種類と全店共通の新作1種類の計4種類をいただきました。
えぇぇ、 恐らくこれだけで1,200kcalくらいありそうですよね。
ハイコレステローラーの私は、この日大きくK点を超えましたよっ!
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・5種のフルーツとイチジクパウンドのタルト
セミドライのイチジクが入ったパウンド生地にキャラメル風味の生クリーム
そしてトッピングの大きなイチジクと瑞々しいナガノパープルのブドウなど5種のフルーツが渾然一体となって美味しい~~
個人的にこれが一番好きでした。

・オペラタルト~ベルガモット風味~
ガナッシュクリーム、紅茶風味のジョコンド生地、チョコレートムース、紅茶のバタークリームを重ねたオペラに、紅茶クリームで仕上げをして、アクセントにオレンジとほろ苦いキャラメルソース

・フォレ ノワール
生クリームとチョコレートスポンジに、サワーチェリーとチョコレートクリームを重ね、チェリーソースで仕上げたドイツの伝統菓子"黒い森のさくらんぼのケーキ"をタルトに。

・カッタクルガンのタルト
8月下旬の1~2週間の間しか収穫できないとても貴重なぶどうをカスタードクリームと合わせたタルト
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酸味、甘み、風味、そして食感がバランスよく組み合わさり、どれも申し分のない美味しさでした。
二人とも余すことなく完食! (残している方も結構いましたね。量が量ですからね)

一緒に出していただいたダージリンファーストフラッシュは、煎茶のような爽やかさで、これまたタルトとよく合う組み合わせでした。


大満足の試食会!!キルフェボンさんありがとうございました。
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by spice-kissed | 2012-08-30 00:40 | 日常ちゃめし

江戸の涼~金魚~

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江戸の夏を彩る『祭』『花火』『金魚』、どれも今でも残っている日本の文化。

その江戸情緒溢れる金魚と光と映像のコラボレーション Art Aquarium@日本橋
会場には大小様々な水槽に金魚が5,000匹!!


『花魁』
世界一の巨大金魚鉢(1.5m四方)の中には1,000匹もの金魚が!
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その光景はさながら逃れられない江戸の遊女のよう。

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出ましたカラー金魚!!
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『水中四季絵巻』
四季折々の花鳥風月の世界が投影された8mの巨大水槽に錦鯉が優雅に舞う。
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私が一番好きだった作品がこの「屏風水槽」
水墨画の映像を投影して、そこに更に金魚の影が変幻自在に水墨画を作り上げていく、とても幽玄な世界。
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百花繚乱な見事な金魚アート。夜はここがバーになって金魚を愛でながらお酒を楽しめるそうです。
私はお酒が飲めないので昼の部で堪能しました。
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by spice-kissed | 2012-08-27 23:20 | カルチャークラブ

The Last Sansuke

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Paperskyのこの特集を見てからずっと気になっていた、日本で最後の三助さんがいる日暮里の斉藤湯
ラストサンスケの橘さんに是非一度お願いしたくて、会社帰りにひとっ風呂浴びに日暮里へ。

三助さんの本来の仕事は、釜たき、温度調節、掃除、これらの三つの裏方の仕事を助ける。だから三助。
背中を流すのはその合間のサービス。

日暮里駅からほど近い斉藤湯に到着すると、なんと橘さん夏バテでこの夏はお休み中でした。
もうかなりのご高齢(80才)なので、この暑さは堪えますよね><
ゆっくり療養してまた復帰出来ることを願っております。



気を取り直してお風呂に向かうと、思いのほか広い脱衣所に広い浴場そして高~~い天井。
やっぱり広いお風呂って気持ちいいわ~~~~
斉藤湯のお湯は江戸っ子好みのあつ湯でやんす。
私はぬるま湯でゆっくり半身浴タイプではなく、熱い湯で烏の行水タイプですから、銭湯向きです。
ジャグジーも出てるから体感温度は更にあちぃーあちぃー、けど気持ちいい。

帰り際、一緒に行った銭湯好きのOちゃんが突然、「アセレス」があると言って大喜びしている。
なんでもその昔Oちゃん(40代後半)が子供の頃は、あせもが出来たらお風呂上がりにこのアセレス練りパウダーを塗っていたそう。
番頭さんが「おっ!よく知ってるね~」と嬉しそうに二人でアセレス話で盛り上がっている。

容器の形といいラベルのデザインといい昭和の香りがぷんぷんするこの商品は、昨年製造が終了しているため、もう流通していない商品なのですが、それがなぜか奇跡的にここに4個だけ残っており、番頭さんもその存在をすっかり忘れていたらしく、それまで棚の片隅に置かれていたアセレスが突如日の目を見ることに。
懐旧の情にかられたOちゃんは迷わず一個購入。
そして先日の高尾山で大汗をかいたため首周りが少しあせもっぽくなって痒かったので、私も一つ購入。容器も可愛いしね。
残りの2個は、番頭さんがご自身の記念用に取っておくといって仕舞ってしまったので、恐らく私たちが購入した2個が日本全国で最後の2個だったのかもしれません。

で、早速その場で首に塗ったらみたら首もとがサラサラして気持ちいい~
何より驚いたのが痒みがピタッと治まって、たった一回の塗布であせもが完治。恐るべし即効性!

このネーミングもいいですよね、アセがレス(less)ですよ。
今じゃこれ自体がプライスレスな貴重なものになってしまいましたね。
とてもいいお買い物が出来ました。(500円也)
使い終わるかどうかは微妙だけど容器は取っておこう。


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by spice-kissed | 2012-08-26 13:18 | カルチャークラブ

東京のオアシス

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ミシュランが選ぶ三つ星観光地に選ばれてからの年間の登山客は260万に達し、いまや世界一登山客の多い山としても広く知れ渡り、夏の間は、山頂付近に"ビアマウント"が登場したり、薬王院も含め何かとテーマパーク化が進んでいる高尾山ではありますが、山に一歩足を踏み入れると、そこには豊かな自然が広がっています。

お地蔵様と七福神様に見送っていただき、いってきま~~す。
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残暑が厳しい下界とは違い、生い茂った樹木が日陰をつくってくれるので涼しくて快適~~
前日に降った雨が草木を濡らし、木漏れ日に反射してきらきらしてました。
そして山から吹く風がなんとも爽やか。
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なかなかワイルドな道もあります。
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沢登りコースの6号路は、せせらぎがとても心地良くて日頃の疲れが流されていくわ~~

この高尾山から湧き出る一滴が多摩川を経て、やがて東京湾へと流れ着きます。(写真だと分かりづらいのですが、飛び石の両脇には水が湧き出てます)
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今回、登る前にコンビニでヘルシアウォーターを買ったのですが、それもダイエット目的とかではなく、単にトイレが近いので水やお茶だとすぐにトイレに直行しちゃうので、糖分の入っている物を適当に選んだのがたまたまヘルシアで、それが予想外に今回もの凄い威力を発揮して、もうすんごいことになっちゃってましたよ、あたくし。
まず登る前にごきゅっと飲んで、それからもちょくちょく水分補給をしながら登ったのですが、
汗の量がいまだ、いや、やまだかつてない滝汗が出てくるわー出てくるわーで止まらない!
一緒に登った友達は普段から大汗をかくのですが、水を飲んでいつものように大汗をかいている友達以上に大汗をかくわたし。
今まで特保ドリンクは気休めかと思ってたけど、きちんと用法を守れば効果を得られることを身を以て実感。

そして一人だけゲリラ豪雨にでも当たったかのように全身びっしょりで山頂に到着ー



あ~、この景色だけは昔から変わらないな~ 
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そして尋常ではない滝汗をかいたからお腹もぺこぺこ。
初めていぶし屋の燻製を食べたときから、この燻製とおにぎりを高尾山で食べたら美味しいだろうなと思ってたので、
今回早速それを実践しました。
あぁ程よい塩分が五臓六腑に染み渡るぜぃ!
運動後に卵やチーズで手軽にタンパク質も取れるし、やっぱりいいねこの組み合わせはっ!
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The Tokyo !
この景色はきっと大きく変貌したんだろうな。
かすかに新宿の高層ビル群が見えました。
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途中、薬王院でおみくじをひくと・・・・
上手いこと「山」を象っているけど、紛れももなくそれは「凶」
何の因果か過去三回ともここでは凶を引いてます(笑) 
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気を取り直して下山するも、途中なぜか健脚(上級者)コースに迷い込み、徐々に左膝が痛くなり疲れもピークに。
やっぱりおみくじ当たってるかもー。 
高尾山といえどもコンバースで登るのは止めた方がいいですね、ハハハ。

何はともあれ、怪我もなく無事下山できました。 
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お地蔵様と七福神様にお礼をして、高尾を後にして向かった先は、西八王子にある美味しいおそば屋さん坐忘
夏季限定の夏野菜ぶっかけ蕎麦をいただきました。 生き返る美味しさ! 
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デザートは、同じく西八王子にあるクレープアンで、定番のチョコバナナ生クリームを食べて、その後は温泉で汗をきれいさっぱりと流しました。 
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これだけ登山客や観光客の多い高尾山ですが、ゴミが落ちているのを一度も見かけませんでしたよ。
これってとても素晴らしいこと!




あぁ、それにしてもヘルシア恐るべし!山登りではおすすめしません、笑。
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by spice-kissed | 2012-08-23 23:39 | あど街っく

ピルタナウハ

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手芸、裁縫、編み物、どれも私が通って来なかった乙女道。
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「不器用ですから」・・・・

そんな私が又しても好奇心に駆られて参加したのが、ピルタナウハ織り体験のワークショップ。
「ピルタナウハ」と聞いてピンときた人はフィンランド通です。

先日、ひまわり畑の帰りに立ち寄ったカフェトゥーマイに併設されている雑貨店アマヒナで、初めてみたこのフィンランドのピルタナウハ織り。
ちょうど近々フィンランド人の先生を招いて初心者向けのワークショップがあるとのことで、早速申し込んで体験してきました~~~
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編み棒も、織り姫(子供の頃の流行った織機)も触ったことがない私が初めて挑む手織り。


えぇ、ご想像の通り難儀しましたよ(笑)


始まりはまだよかったんです。
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普通、こういう規則的なリズムで行う作業って徐々にコツを掴んで上手くなるものですが、
そこは私のすることですから、予測不能の事態が起きたるするわけでして・・・・
3歩進んで2歩下がる。
3cmおきくらいに先生の手直しが入ります(笑)

Heidi先生は、マリア様のように優しく、何度となく起こる非常事態にも笑顔で対応してくださり、私は彼女のその優しさに終始頼りっぱなし。

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真っ直ぐ均等に織っているつもりが、一人めでたく末広がりに広がったり、シャトルを通したつもりが全部に通ってなかったり、
そして4つの工程しかないのに順番を間違えたりと、なかなか進まないけど、どうにかこうにか仕上がりました。 ぶへー
比較のため、この日一番上手だった方のと並べてみる。彼女のは長さも私の倍でっせ!
左のぼっこぼこのが私のです。 

とても上手で優等生な彼女は楽しそうに、そして実際楽しいとつぶやきながら手を進めてましたが、隣で悪戦苦闘している私はまだ楽しむ余裕はなく、編み機を上げて、シャトルを通りして、下げて、通してと常に集中しながらの作業なので終わるころにはもうヘトヘト。
しかし模様がどんどん出来上がっていく様子はとても面白いですな~。
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ワークショップが終わって、アマヒナの店内に陳列してある素敵な刺繍や細かい細工が施された雑貨や衣類を見る目がすっかり変わり、つくづく手作業で仕上げることの大変さを改めて実感した一日でした。



この日アマヒナの店内には、ちょうどインドネシアから到着したばかりのチェストがディスプレイされてました。宝箱みたい!
なんでもこのチェストはオランダ統治時代に作られたとても歴史があるもので、保存状態がよくてびっくりしました。 
これも何百年前のインドネシア人の手によって彫られたのよね~  

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ピルタナウハ織り・・・・・・ 老後の楽しみにとっておきます、笑。
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by spice-kissed | 2012-08-22 23:14 | 習いゴト

日本民芸館@駒場東大前

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日本民芸館で8月26日まで開催中の「バーナードリーチ展」
日本民芸館は、日常生活で使われる工芸品、家具、衣装、食器などにこそ本物の美があると提唱した、民芸運動の主導者柳宗悦が1936年に活動拠点として駒場に開設し、現在も日常の美「民芸」を紹介する場として当時の姿のまま残っています。
バーナード・リーチは、柳宗悦とともに民芸運動に関わり、イギリスと日本を行き来しながら作陶活動を続けた陶芸家です。
彼の陶芸作品は無骨な印象を受けますが、同時にとても自然の温かみも感じられます。
一方で彼の絵柄やデッサンは、繊細でどこか儚げな雰囲気が漂っており相対する二つの感性が作品に映し出されています

この陶板に描かれている人物、どことなく背格好が西洋人っぽく見えるのは、バーナード自身がモデルなのかな?
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ここは時間がゆっくり流れています。
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次回は、斜向かいの西館(旧柳宗悦邸)が公開されている日を狙って来よう。
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昨日、車に乗ったときに運転席と助手席の足元にマットがないことに気付き、暫くしてそういえば1ヶ月ほど前に家の近くのセルフのスタンドで洗車したときに、マットも洗浄機に入れて洗ったことを思いだし、スタンドに連絡してみたら、案の定忘れたままになっており、今日無事引き取りに行ってきました。
一ヶ月以上も気付かない(といっても週末ドライバーですが)ってヤバイですよね(笑)
嗚呼、ほんと物忘れが激しくなってるわー(悲)
通勤電車でアプリ使って脳トレでもしようかなーって思いながら、そーいえば一年ほど前に頭の体操にと思って買った脳トレドリルがあったことをたった今思い出しましたーーー(爆)
まずい、本気でやろうっ! くわばらくわばら。
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by spice-kissed | 2012-08-20 21:59 | カルチャークラブ

夏が終わる前に・・・・

日本一日照時間が長いと言われている山梨県北杜市明野にあるひまわり畑では、期間中60万本のひまわりを楽しむことができます。 
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強い日差しに向かって咲き誇るひまわりを見ると元気になるなーー!
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風に揺られ、ゆらゆらうねうねと動く姿を見てたら、子供の頃に流行った音に反応してスウィングするヒマワリロックのおもちゃを思い出した。(実はちゃんとこの動きを忠実に再現してたのね!?)
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ひとしきり向日葵を満喫した後に、喉を潤そうと思って食べた信玄餅風味のアイスは、あんこときなこが口の中の水分を全て奪って逆に喉がカラカラに(爆)
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渋滞を避けるために早めに戻ってきて、お昼は高尾の山の神で、8種類ものきのこが入ったヘルシーなほうとうを。
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同じく高尾のカフェトゥーマイでのんびりティータイム
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Ciaco先生のクラスで同じ西部方面仲間のbwhaleさんとお茶をする予定が、私の(いつもの)思いつきで急遽予定を変更して、ちょっとしたショートトリップに。
お盆休みに中央高速に乗ることがどれほど危険なのかを考えもせず、提案だけして何も計画を立ててないダメな私に対し、bwhaleさんがちゃんとスケジュールを立ててくださり朝7時半にこちらを出発。
きっと私に任せてたら、朝10時頃出発でいいんじゃない?とか言って、帰りの高速で魔の小仏トンネル35km渋滞とかにはまってただろうな・・・

そしてbwhaleさんの車に乗り込むと、なななななんとCiaco先生直伝の雑穀を使ったブラウンマフィンとこれまたbwhaleさんお手製のブルーベリージャムの朝ご飯が用意してあり、助手席で優雅に朝食をとらせてもらう私。
そして車の中にはクーラーBoxまで積んであり、そこには冷えたお茶までも。
信玄アイスを食べた後、このお茶に救われました~ (あぁ~~、私のだめっぷりがどんどん露見していく・・・)

さらにさらに帰り際に、これまたCiaco先生のレシピのナンとパンドミーの嬉しいお土産までいただいちゃいました!
ナンは早速その日の夕飯に地元のネパール資本のインドカレー屋(多いですよね、このパターン)でチキンティッカマサラをテイクアウトしていただきましたよー。
もっちりとした噛み応えのあるナンと、クリーミィーなカレーはグーーーッ!
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暑い中、前日にパン3種類にブルーベリージャムまで仕込んでくださり、当日は終始運転までしてもらったbwhaleさんには本当に感謝です。
私はと言えば、、、、
助手席でのんびりとパンを堪能しながら、おしゃべりに夢中になり、もう子供かーーーって感じです。
bwhaleさんを見習ってもっと女力を磨かねば! がんばるぞー 押忍(この発言の時点ですでにダメっぽい)
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bwhaleさん楽しい休日をありがとうございました♪
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by spice-kissed | 2012-08-18 09:34 | あど街っく

トマトの国から

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友人からのいただきもの。
ミニトマトのトマト缶なんて初めて見ました!
ジュースの中に皮付きのミニトマトがごっろごろ。 ヘタもおまけで入っていた(笑)
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以前、NHKの「世界ふれあい街歩き」でみた、あるスペインの家庭で作るガスパチョは、
野菜をがしがし切って、オリーブオイルにビネガーなど豪快にポリバケツに入れてかき混ぜたら出来上がり。
それをひしゃくで掬ってコップに入れてジュースのようにごきゅごきゅと一日に何杯も飲んでいる光景をふと思いだし、このトマト缶を使ってガスパチョを作ってみることにした。
缶詰めだから既にジュースが入っているので水は一滴も入れなくてもいいかなと思い水なしで、クミンを少し入れてちょっぴりエスニック風に。

ここここ、こゆい。

やはりフレッシュなトマトも入れた方がよかった。
そして水!やはり入れた方が正解(口当たりも喉ごしもよくなるし)
一口啜って直ぐに近くのコンビニに行って冷えたミネラルウォーターを買って伸ばしました(笑)
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by spice-kissed | 2012-08-15 22:57 | 日常ちゃめし

日本幻景 by Burton Holmes

明治25年(1892年)から昭和7年(1932年)の間に10回に渡り日本を訪れ、日本各地の景勝地や、日本人そのものを風景として写真に収めた写真家バートンホームズの写真集「日本幻景」
そこにはいにしえの日本がありました。
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知り合いに見せてもらったこの写真集は、1974年に読売新聞社から発行されたもので、すでに絶版になっていますが、
どうしても欲しくなっちゃって、万屋amazonで探してみたらマーケットプレイスでお手頃価格の2,000円ほどで売っていたので即購入 

この写真集に収録されている写真の多くはキャプションがないため、彼がいつ、どこで撮ったのかはっきりしないものも多いが、当時の暮らしぶりが絵画ではなく写真で残っているのはとても貴重。 
多くの人々の表情がとても豊かで見ているだけでこちらもなんだか楽しくなってきます。


船近すぎない?
打たせ湯勢いありすぎ!
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ある旧家の結婚式の様子
上下を身に着けた花婿さんに籠から降りてくる花嫁さん。
まるで映画のワンシーンのよう
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見世格子の中の遊女達
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小さな子供達が何やら真剣に新聞をのぞき込んでいる姿は微笑ましい~
「義勇奉公」と書かれた習字が時代を映し出している。
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祇園の芸妓衆
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どちらのお父さんもとても凜々しくてかっこいい!
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ホームズお気に入りの伊香保温泉で(ホームズは一番左)
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この写真集を見ていてふと思ったのが、ここに写っている多くの女性達の顔と私の顔って同じような顔かたちしている!?!?(特にすっぴん)
日本人なんだから当然といえば当然なんだけど・・・・
今まで私、地味な昭和顔だと思ってたけど、これを見て、実は明治・大正顔だってことが判明!!!
どーりでこの平成時代ちっともモテないわけだぁ~~~~  妙に納得(笑)
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by spice-kissed | 2012-08-14 23:31 | カルチャークラブ