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ヤムヤム チムチュム

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エスニック料理が得意な友達がタイのイサーン地方の郷土料理チムチュム鍋パーティをひらいてくれました。
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チムチュム
何ともかわいいひびき
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スープにはフレッシュのバイマックルーに、レモングラス、タイのショウガやコリアンダーの茎などのハーブがたっぷり入って、う~~んアジアのいい香り~♪
さらに魚介とお肉からもたっぷりと出汁が出てるのでこのスープだけでがぶ飲みしたいくらいとっても美味しくて五臓六腑が喜ぶ喜ぶ。
コクがあるのに、キレがいい。 なんか遠い昔どこかで聞いたようなフレーズだなぁ(笑)
レバーやハツなどが入るのも特徴で、五味のバランスが抜群によくて美容にも良さそうだわ~。
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デザートに、M先生のお菓子レッスンで作ったタルトタタンを持って行きました。
華やかなデコレーションはないのに箱を開けたときに思わず歓声が上がる、それがタルトタタンの魔法。
18cmのマンケ型に紅玉を7個半お山のように積み上げてオーブンで2時間焼くとこんなに小さくなります。
りんごの美味しさがぎゅっぎゅっーと詰まったまさに珠玉のタルトタタンでした♪ 
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アジアごはんたっぷり堪能しました♪ いつもありがとうー
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by spice-kissed | 2013-01-31 23:21 | 日常ちゃめし

東京で感じるインド⑥ 

(もー終わる、いい加減これで終わるカレーシリーズ、笑)
言わずと知れたスパイス料理の名店ガラムマサラ@経堂でスパイシーナイト!
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お通しのマサラパパド(このインディアンサルサみたいなのがとても美味)
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ここから怒濤の創作料理のオンバレードです。
名物サバかん 
タンドリー砂肝 
ベグニ(なすのパコラ) 
ぶりかまのスパイス和え(サービス) 
Indianスタミナスープ  
マサラサラダ 
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チーズ+ビーフカバブ 
ほうれん草とギラ(砂肝)炒め 
ギラバジャ(砂肝の鉄板焼き) 
かきのパクチーソース和え(サービス) 
川えびとアシタバのフライ(サービス) 
あとその他に別のサラダや一品料理があったような・・・・
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レモンチキンカレー 
納豆とオクラのカレー 
かきのカレー     
プレーンナン、シナモンナン、ガーリックナン
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オーナーシェフ、ハサンさんの自由な発想力とそれを見事にお皿の上で融合させる卓越した技が光る創作料理の数々。
その自由な発想力は料理以外でもいかん無く発揮される。
客A 「ハサンさんはインドのどちらの出身ですか?」
ハサン 「伊豆 河津です」
自由過ぎるだろーっ!!(笑)
とこんな調子で楽しく&美味しいスパイシーな夜はあっという間に過ぎていきました。
また色々とサービスをして下さりありがとうございました♪
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by spice-kissed | 2013-01-28 21:53 | カレー&エキゾ

東京で感じるインド⑤

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(しつこくカレーが続きます)

自宅と全く正反対なのに、仕事帰りに遙々お江戸まで足繁く通ってしまうROCK'N ROLLな南インド料理のミールス屋
エリックサウス」@八重洲地下街(東京駅)

本格的南インド料理をリーズナブルなお値段でカウンターで気軽に食べれるスタイルが気に入って、気付けば先月からもう4~5回は行ってる。
(カレーはリーズナブルでも交通費がかかってるから結果高く付いているけど、笑)

エリックサウスのように気取らず(いや今までカレー屋に気取って入ったことなどないが)ふら~っと入れて、ささーっと食べれるインド料理屋がもっと増えたらいいのにな。

お願いだから新宿以西の出店のご検討を!
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by spice-kissed | 2013-01-24 23:38 | カレー&エキゾ

東京で感じるインド④ ~突撃!隣の晩ご飯編~

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先日のリトルインディア西葛西探訪で出会ったインド食材店スワガットバザールの店主ビネーシュさんが、手作り家庭カレーをご馳走してくれるというので、再び友達と連れ立って平日夜の西葛西へ。(これじゃピエール瀧のコースと同じだわ、笑) 
ビネーシュさんの自宅は駅から徒歩5分ほどの高層UR住宅
エレベーターで10階まで上がりエレベーターのドアが開いた瞬間・・・・・・






カレ~~~匂


聞けば、ここ西葛西エリアにはIT関連のエンジニアなどインド人が2000人ほどいて、彼らの多くはUR住宅に入居して、その家からは猛烈に香辛料の香りが放たれ廊下一帯をとってもスパイシ〜にしているのだ。
日本なのに日本がこのインド臭に完全に負けちゃってるね(笑)
365日カレー臭に晒される団地は恐らくここ西葛西だけでしょう。



お店同様とてもきれいに片付いたビネーシュさんのお家。
早速友達がリクエストしたジンガ(海老)マサラに取りかかります。
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とその時、ビネーシュさんがおもむろに持ち出してきたのは、なんと
サドルカーン、石臼です。
でかいです!
重いです!
これをわざわざインドから持ってきているビネーシュさん、これは相当期待できますよー。
インドでは、香味野菜やスパイスをすり潰すのに今でも(特に地方では)家庭で普通に使っているみたいですよ。
インドは停電がちょいちょいあるのでミキサーよりも電気不要の石臼の方が何かと使い勝手がよく、また手入れも簡単で水で洗い流したらあとは天日干し。 
恐らく世界最古の調理器具と思われるこの道具が未だに普通に使われているんだから先人の知恵は計り知れないですね。
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(マサラ覚え書き)
マスタードシード
にんにく
カイエンペッパー
ターメリック
コリアンダーパウダー

フィッシュマサラ(省略可)
分量全て目分量

こうしてガシガシとすり潰していきます。
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最初にターメリックと塩で味付けしておいた海老を油で炒めて
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その次にマサラをフライパンでしっかり炒めて、
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焼き上がった海老と合わせたらジンガマサラの出来上がり〜
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隣の晩ご飯的には戸棚や冷蔵庫も気になるとこ。 
棚には想像通りスパイスがずらり。
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引き出しの中もとってもスパイシー。
日本ゼロです。
でもうどんが好きなんだって♪
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続いてインドの圧力鍋の登場です!
ビネーシュさん、この圧力鍋をインドからサイズ違いで3つも持ってきてるそうですよ。
奥にはチャパティを伸ばす専用の台がチラリと写ってます。
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この圧力鍋を使って次はビリヤニを作ります。
インドの月桂樹大きい! 通常の3倍くらいありますよ。
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チキン入りましたー。
その後バスマティライスと一緒に炊きあげていきます。
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ビリヤニの完成♪ 
チキンもふっくらで骨からいい味が出てる。 そしてなんと言ってもバスマティライスのいい香り~
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実はビネーシュさんこの日初めてビリヤニ作りに挑戦したそうです。
ビリヤニはインドでもハレの日に頂くごちそう料理なので普段家庭ではあまり作りません。
出来上がりをとても心配していたけど、とっても滋味深く美味しいビリヤニでした♪
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ビネーシュさん自身お料理が好きなので、ほぼ毎日自炊をしているそうですが、ビネーシュさんに限らず日本在住のインド人の多くは自炊派が圧倒的に多いそうです。(団地に一歩足を踏み入れた瞬間に分かりましたがね、笑)
経済的という理由はもちろんですが、日本のカレーレストランの多くは当然のことながら日本人向けに作られているので、地域によって食文化も調理法も異なるインド人には必ずしもそれが好みの味とは限らない。
なので慣れ親しんだ故郷の味は自分で作るのが一番。
それにインド人も外食するときは、カレーじゃないものを食べたいらしい。そりゃそーだ。
だから西葛西エリアはこれだけ多くのインド人が住んでいるにもかかわらずインドカレー屋が少ないんですね。
また彼らは宗教上の理由から禁忌の食材があったり、ベジタリアンだったりする人もいるので、外食だとそれらの有無をメニューから読み取るのが難しかったりするのも理由の一つらしい。中でも和食はとても難しいみたい。 
言われてみれば、今思いついただけでも鉄火丼とか筑前煮、茶碗蒸しって外国人にしたら何じゃそれですよね。
逆に西洋料理ってやたらたメニューが長かったりするけど、材料や調理法がしっかりと明記されているので苦手な食材のものを間違って頼むことはないかも。
日本に旅行にくる外国人はどうしてるんだろう?



ビネーシュ式ごはんたっぷり堪能しました♪
ビネーシュさん温かいおもてなしをありがとう~




帰りの電車で私達の隣に座っていた女子が「なんかカレーくさくない?」と声をひそめて言っていたのが聞こえました(笑)
ごめん、それはわれわれだー
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by spice-kissed | 2013-01-22 22:29 | カレー&エキゾ

東京で感じるインド③

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スワガットバザールで思いがけず長居をしてしまい気付けばもうすっかり夕方。
せっかく東京のリトルインディア西葛西まで来たのだからもう一軒カレー屋さんに行っとく?ということで向かった先は、お隣葛西駅近くにある「和印道
リトルインディアと言われている西葛西エリアは、新大久保のコリアンタウンや横浜の中華街のような特徴的な街とは異なり、高層のUR住宅が建ち並ぶベッドタウン化した街で、所謂エスニックタウンといような雰囲気は街から微塵も感じられません。
そして肝心のカレー屋も、リトルインディアと言われている割には少なく、しかもその多くはネパール系で、インド料理のお店で評判なのは「カルカッタ」と「和印道」くらいで選択肢が極端に少ない。 (インドレストランが少ない理由は後日明らかになるのだが、それは次回に)

さてその和印道では、お店の看板メニューのビリヤニをいただきました。
中でもハイデラバード名物のマトンビリヤニが一番人気のようですが、私も友達もマトンが苦手なので、チキンビリヤニを頼みました。

前菜を摘みつつビリヤニを待っていると出てきたのはなんともボリューム満点の一皿
軽く2人前くらい盛られてますよ、これ (こんなところもまでインド、笑)
しかし味は噂に違わずとても美味! 
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食後のチャイは、この通りインド式で入れてくれますよ。
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お昼はヒンディー、夜はイスラームスタイルでインドの二大食文化を堪能した一日でした♪
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by spice-kissed | 2013-01-20 16:33 | カレー&エキゾ

東京で感じるインド②

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ゴヴィンダスで存分にランチを楽しんだ後は、隣接するヒンドゥー寺院でちょうどお昼の礼拝をしていたので見学をさせてもらいました。


東京のインドカルチャーに触れるには十分インパクトのあるその寺院で教えてもらった西葛西にあるお薦めインド食材店Swagat Indian Bazaarまで腹ごなしを兼ねて船堀から西葛西までお散歩
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インドの食材や日用品が整然と並んだとても清潔感のある店内。 
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スパイスが個包装でこのお値段!
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パパドやカークラもとてもお買い得
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全体的に良心的な価格設定です。
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思わずジャケ買いしそうになったインド版ビスコ
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友達とこのセブプリどんな味だろうね、なんて話してたら、食べてみる?とその場で商品を開けて試食させてくれる何とも太っ腹な店長さん。
そればかりかチャイ飲む? と温かいチャイまで作ってご馳走してくれる店長さん。
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クラッカーにトッピングを載せたらハイ出来上がり。
チャットマサラ系?の甘しょっぱい味が止まらなくなるわ~コレ
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終始ニコニコ顔でとてもフレンドリーな店長のビネーシュさん。
日本人もびっくりの勤勉家で、自ら自転車で配達まで行い一人何役もこなしながらお店を切り盛りされています。
ビネーシュさんのお店は、近隣在住のインド人にとって故郷を一番近くに感じられる場所なのかも。

そのビネーシュさんのお店に昨年ピエール瀧が取材で訪れ、そのまま流れでビネーシュさんの自宅へと移動してビネーシュさんが手料理を振る舞ったそうですよ。(あ~、私もピエールと一緒にカレー食べたかったよ~ぉ)
その時のレポの様子はこちらの「ピエール瀧の23区23時」に掲載されています。
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ビネーシュさん楽しい時間をありがとう~♪
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by spice-kissed | 2013-01-17 00:10 | カレー&エキゾ

東京で感じるインド①

カレーを求めて荒川越え。
ゆかいなヴェジレストラン「ゴヴィンダス」劇場の幕開けです。
出演は陽気でサービス精神旺盛なインド人スタッフ
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週末はなんと10時半からビュッフェランチをやっているこちらのお店。

ビュッフェコーナーで最初に目に飛び込んできたのはイドゥリ(インド蒸しパン)
蒸籠にてんこ盛りに入ったイドゥリを嬉々として眺めてると・・・・
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ハイ きたーー!
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里芋が可愛く思えてきたよー。
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プラオ(インド風ピラフ)に至っては・・
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これらの当て字は、在日15年の店長さん自ら意図的に選んで日本人のお客さんを楽しませているというんだからこの店長さんタダ者じゃない。
根っからの芸人気質商売人。
店長さん以外のスタッフもとてもフレンドリーで、こういったサービス面での工夫にちょっと感心してしまった。

店長渾身のギャグを楽しんだあとは、いよいよ待ちに待ったカレータイムです。
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この日の日替わりカレーは、サンバルに里芋のカレーにパニールのカレー
店内はつっこみどころ満載ですが、料理に関しては申し分の無い美味しさ!
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実はドーサ(インド風クレープ)目的で来たことを告げると、この時間はビュッフェオンリーだったのですが特別に作っていただき出てきたのが・・・








でかっ!

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フィリング(マサラポテト)まで遠いって。 
全長50~60cmほどのこの型破りなドーサに面食らうも、味はとってもいい!焼き加減も最高!
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今見てもテンションあがるわ~
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次は夜メニューを狙って行きたいねIちゃん♪
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by spice-kissed | 2013-01-15 23:13 | カレー&エキゾ

スローライフ

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@江戸東京たてもの園
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by spice-kissed | 2013-01-14 08:41 | あど街っく

にっぽんの台所

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@江戸東京たてもの園
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by spice-kissed | 2013-01-13 10:09 | あど街っく

Pecan sandies cookies

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サンフランシスコ土産でもらった地元で人気のドイツ系ベーカリーBeckmann's Bakeryのピーカンサンデークッキー。
このピーカンサンデー聞くのも食べるのも初めてだけど、これが顎が外れるくらいうまーい!
1枚のサイズが直径7cm厚さ1cmもあり、血糖値上がりっぱなしになるけど、これは止まらなくなる。
材料は小麦粉、ピーカンナッツ、バター、砂糖、バニラ、塩とシンプルだけど、それぞれの素材の味わいが噛む度に口いっぱいに広がって、特に小麦粉の力強いアピールが凄いのなんのって。
そして食感がこれまた個人的にヒットで、ショートブレッドとホルボロンの中間のような口当たりはしっとりと、なんだかアイスクリームをそのままクッキーにしたような感じ。
自分史上No.1クッキーに一気に躍り出ましたYO!

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そしてもう一つ一緒にもらったのが、ここのココナッツグリーンティー!?
・・・・・・ 緑茶にココナッツファイン(ロング)を入れちゃってるよー!
緑茶になんてことしてくれるんじゃい、アメリカ人YO!
もうサーファーの車の中みたいなにおいを発してるぞっ!

恐る恐る淹れてみたが・・・・・
あぁ、一気に陸サーファー(死語?)にでもなったような気分。

し・か・し
これが以外にもイケる!
お湯を注ぐとココナッツの香りが上手い具合に抑えられ、ココナッツのほのかな甘みが広がりとてもまろやかで美味しい。
緑茶に対する先入観のないアメリカ人ならではの自由な発想だわー。
でもね、冷めると途端にココナッツの香りが立ってきて、一気にサーファーの車中へ舞い戻るので、これは熱々を楽しむといいみたい。
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ハッピースマイルなお土産でした♪ Thank you !
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by spice-kissed | 2013-01-11 23:13 | 日常ちゃめし