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およげ鯉のぼり君

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333匹が一斉に泳ぐで~~
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やっぱり東京タワーが好き
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スカイツリーさんに人気を持ってかれた東京タワーさんのつぶやきはこちら↓


もひとつおまけに
つぶやき隊の中でも最高傑作なのが「胃さんのつぶやき」
これを観ると自分の胃をとても大切にしたくなる。

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by spice-kissed | 2013-04-30 23:21 | あど街っく

こんなところに

実に迂闊でした。
こんな近くにチャパティ屋。
オーマイガッ!!
麦屋@高幡不動
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といってもチャパティの文字はどこにもありません。
こちらではチャパティを「麦焼き」と称して、色々な具材をトッピングして出しています。
麦焼きはお食事系とスイーツ系があり、カレー、ツナマヨ、トマトチーズからブルーベリーやあんこまでレパートリーは幅広く宛らクレープのようなラインラップです。

麦焼きの他にお惣菜もあり、インドっぽいものはタンドリーチキンのみで、他はシュークルトやリヨン風ポテトなど何故か急にフレンチ色が強まります。

インドとフレンチ? う~~~~~ん、とっても不思議なお店。

自宅の玄関先を改装して小さな厨房を設け、窓越しに注文をして受け取るシステムになっているこれまた変わった店構え。
庭先に立てかけてある小さな木板に書かれた手書きのメニューが辛うじて何らかのお店であることを匂わせてますが、隠れ屋過ぎて知らないと通り過ぎてしまいます。

店内には飲食スペースはないので主にお持ち帰りで買われる方が多いようですが、庭先にベンチが置いてあるので外でいただくことも可能です。


温かいチャイを飲みながら麦焼きが焼き上がるのを待つことに。

そしてこの日二度目のオォーマイィガッ!!
こ、こ、これはただのチャイじゃない。
ご主人も奥さんもどうみても日本人に見えるのになぜこんなに美味しいチャイを作れるの?
思わずご主人にインド仕込みなのか聞いてしまった。
するとご主人が色々と教えて下さり出るわ出るわ驚きネタ。

こちらのご主人は30年以上前に池袋にあるスリランカ料理店(そんな昔にあったんだ?!)でコックをしていて、その後フレンチへ転身し長い間(30年と言ったかな?)フレンチに携わり、7年前に自宅を改装して奥様と今のお店を始めたそうです。
どうりでフレンチ系のお惣菜が多いわけだ。
折角なのでサラダ仕立てのシュークルトを頂くことに。
酸味が程よく抑えられマスタードとスパイスの香味のバランスが抜群です。
多かったらお持ち帰りも出来ますよ言っていただきましたが美味しいからペロリですよ。
タンドリーチキンも食べたかったけど、昨晩漬けたばかりだということなのでこれは次回のお楽しみに。
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麦焼きはカレーにしました(一番最初の写真)
このチャパティ、ちゃんとインドのアタ(全粒粉)を使っているだけあってうまい!!
でもカレー屋でもないのになぜチャパティなのか聞いてみたところ、こちらのご主人が鎌倉で30年以上の歴史があるインド食材専門店アナン(株)のオーナーと30年来の友人で、なんと、ここのチャパティとチャイはアナンのオーナーの息子で東京カリー番長のメンバーの一人であるメタ・バラッツ氏直伝だというであーりませんかー!!!
オゥオゥオーマイガッ!!! (3連チャンで出ちゃったよ)

続いてデザート系からシュゼットをチョイス。
シュゼットは、クレープシュゼットからヒントを得た小さく刻んだオレンジピール入りのバタークリームを載せて焼いたこれまたトレビアン~な一枚。
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ご主人の自由な発想で工夫を凝らした料理の数々をお手軽にいただける超穴場スポット「麦屋」
麦焼き2枚にシュークルトサラダにチャイを付けてお値段680円。
驚異のコストパフォーマンスです。
近くのコインパークの駐車料金200円がやたら高く感じたよ。
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by spice-kissed | 2013-04-30 22:54 | 日常ちゃめし

神奈川方面

なんちゅー無粋なタイトル。
ま、それしか思いつかなかったんだからしょうがない。
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いつも愉しい遊びを提案してくれる友達と金曜夜に横浜ベイホテルに一泊。
ここの朝ご飯はメゾンカイザーのパンなのがうれし♪
そして土曜日はこれまた友達のナイスな思い付きで急遽鎌倉へ行くことに。
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でもその前に横浜へ来たら絶対に立ち寄りたいここで肉まんを購入。
午前中は中華街をぶらぶらして午後は鎌倉へ移動。

鎌倉に到着
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新緑の苔庭を抜けて着いた先は・・・
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空高く青々と密生した竹林
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空気がひんやりとして青葉の爽やかな風の香りにとても癒やされます。
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あ~~、来てよかった。
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その後、雑貨屋さん巡りや夕暮れ時には由比ヶ浜まで出て海を眺めたりして神奈川方面を満喫しました。

今回もよく歩いたね。

いつもありがとう♪
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by spice-kissed | 2013-04-29 18:18 | あど街っく

食べすぎた夜

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満腹@コチンニヴァース

カレー好きが3人集まると頼む量が尋常ではないことがわかりました。
つまりあれも食べたいこれも食べてみたい、そっちも気になるし、あぁーどれかになんて絞れない。
なら全部いってまえー、ということになるんですね。

カレー 7~8種 
ごはん&粉もの 3種
揚げもの 2皿

どう考えても一人で軽く二人前は食べている計算になる。(もちろん残さずきれいに完食)

コチンニヴァースは南インドのケララ州コーチン出身のご主人が作る本格創作インドカレーのお店。
店名にあるニヴァースは小さな家という意味で、その名の通りどこかインドのお家でいただくような家庭的で優しい味わい。
魚、青菜、チーズ、胡椒がよく使われていて見た目よりも軽い仕上がりで後味もあっさりしている。(だから食べれちゃったのね、きっと)
特に魚系のカレーはどれも好みの味でとても美味。
まだまだ気になるカレーやビリヤニも食べてみたいので再訪間違いなしのお店です。
久々におなかがジーンズのボタン(ウエスト周り)の上にぶよよ~んっと乗っかりました。

ご一緒しましたカレーの諸先輩方(?)これからどうぞ宜しくお願いします♪
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by spice-kissed | 2013-04-26 18:22 | カレー&エキゾ

インドの細密画と染織の美

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三鷹市美術ギャラリーで6月23日まで開催している「華麗なるインド - インドの細密画と染織の美 」展
日本画家の畠中光享氏が約40年に渡り収集してきたコレクションの中から厳選したものを紹介した本展覧会

日本画家の方のコレクションだけあって繊細で上品な作品が多く、更にインドの古い布を使った額装が作品をより一層美しく引き立ててました。

こちらのギャラリーの一般観覧料は600円で、webから割引チケットを印刷して持っていくと480円で観覧できます。
この値段でこれだけの作品を見せてくれる三鷹市美術ギャラリー。 これから要チェックだわ。


Mちゃんチケットありがとう! 200%堪能しました。
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by spice-kissed | 2013-04-22 23:29 | カルチャークラブ

サントゥールxタブラの夕べ

二人の熱い漢(オトコ)の凱旋ライブ@cafe slow
ムンバイ在住のサントゥール奏者新井孝弘氏とタブラはお馴染みU-Zhaan(今年もインドからのつぶやき最高に面白かった!)の共演
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この日初めて聴いたピアノのルーツと言われているサントゥールなる楽器
10世紀頃のイラン発祥の打弦楽器で台形の木の箱に91本の弦があり、それを胡桃の木のバチで叩いて音を奏でる。
トルコやパキスタン、インド、中国など広く世界へ伝わり、インドではカシミール地方を中心に独自に進化したサントゥール。
オリジナルはSanturと綴り、インドのはSantoorとなる。サンスクリット語で百の弦を持つ琴という意味だそうです。
新井孝弘氏は、世界No.1サントゥール奏者のPt.Shiv Kumar Sharmaに師事
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そして世界No.1タブラプレーヤーのZakir Hussainに師事しているU-Zhaan
二人の天才の一夜限りの共演
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昨年のライブの様子@cafe slow 


実は始まる前は一番後ろの席にいたのですが、u-zhaanが後ろの方で見えない人がいたら前の方にきていいよ〜と声をかけてくれたおかげで、ステージ斜め後ろの特等席の超至近距離から迫力ある演奏とu-zhaanの超絶テクニックを心ゆくまで堪能することが出来ました♪
そしてサントゥールの幾重にも広がる繊細な音色にすっかり心奪われた夜でした♡
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by spice-kissed | 2013-04-21 23:40 | カレー&エキゾ

Ray-Banのサングラス

Tour de Nipponでライドをするようになり、回を重ねるごとにサングラスの必要性を感じていたが、スポーツタイプのシュッとしたピカピカ光っているのは似合わないし(というか見かけ倒しになっちゃうし、汗)、かといってファッション系のサングラスはスポーツシーンにそぐわないしで、ずっと先延ばしにしていたサングラス選び。

しかしここにきて目の周りのCラインのシミがいよいよ濃くなってきて、そして仲良く仲間を増やしつつあるので、紫外線が本格的に強くなる前に購入することを決意。

私が欲しいサングラスの条件は、
・ライドでもデイリーにも使えるもの
・あまり暗くなり過ぎない
・しっかり紫外線カット

これらの条件に適うもので気に入ったのがRay-BanのWayfarerでした。
Ray-Banの人気のヒミツってその高い技術力にあるんですね(今頃気づくなって)
店員さんの熱い丁寧な説明を列記すると

・使用していているレンズが高純度ガラスなので、サングラスをかけた時と裸眼で見る色の差異が殆どなく再現性に優れている。(その他レンズの加工処理ついても何か言ってたけど忘れました)
・そのため長時間かけていても目が疲れない。
・強烈に眩しい光の下でも、赤は赤、青は青というように、自然の色調がそのまま見える。
・紫外線は自信の100%カット!
・50度を超える砂漠地帯でも優れた耐久性で変形しない(やたら熱い国での使用を推してたけど、そんな灼熱地獄の国に行く予定は今のところないですー)

そして購入したのは水色がアクセントの夏らしいモデル
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モデルを山東京伝の江戸生艶気樺焼の艶二郎さんにお願いしました。
あれ、どことなくお隣のかつての最高指導者に似てる?
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夏カモ~~ン☆
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by spice-kissed | 2013-04-18 00:01 | 日々いろいろ

踊りだしたくなる映画「フラッシュバックメモリーズ」



フラッシュバックメモリーズ


オーストラリアのアボリジニの楽器ディジュリドゥの日本における第一人奏者であるGOMAを追ったドキュメンタリー作品。
彼は2009年に首都高速で追突事故に遭い、記憶の一部が失われ、新しいことも覚えにくくなる高次脳機能障害をおう。
ディジュリドゥ奏者として順調にキャリアを積み上げ勢いに乗っていた時に襲いかかった突然の事故。
ディジュリドゥが楽器であることも忘れ、自分がディジュリドゥ奏者だということも覚えていない。
新しい記憶もなかなか定着しないため、出かけた先でなぜそこに来たのかが思い出せなかったり、
友人たちと会っても何を話していいのか分からない。
そんな彼の苦悩と懸命のリハビリを経て復活する様子を描いた作品です。

友達が彼と知り合いで、以前に事故のことや後遺症について聞いていたので、映画になったと知った時すぐにでも観に行こうと思っていたのだが、単館上映だったためなかなかタイミングが合わず見逃していました。

そしたら嬉しいことに現在2週間限定でここで上映中と知りようやく観に行くことができました。

まず最初に驚いたのが、この作品が3Dだったということ。
ドキュメンタリーなのになんで3D?  チケット高いじゃんって正直買う時に思ったけど、これは3D技術を巧みに使った全く新しい映像!だから3Dで大正解。
所謂飛び出すだけの3D映像ではなく、全編に渡り彼のライブシーンを前面に映し出し、その後ろに彼のディジュリドゥ奏者としての約10年間の軌跡を映し出すレイヤー映像。

ドキュメンタリーなのに実際ライブに行っているかのような錯覚を起こすくらい重低音のGROOVE炸裂のライブシーンに完全にノックアウト!

今まで映画を観てきて初めてDOLBYはえらい!って思ったよ。
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by spice-kissed | 2013-04-16 22:08 | シネマナイト☆

チーズケーキブラウニー

ブラウニーもチーズケーキも大好きなアメリカ人
両方食べたーい
両方いっちゃう?
いやいやそれはさすがにカロリーオーバーでしょう。
でもどちらかなんて選べなーい
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なら一緒にしちゃえばいいんだ!
はい、チーズケーキブラウニー
これアメリカでは定番のブラウニーのひとつみたいです。
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ちょっと半生なとこ、これこれここが美味しいのよね~
チーズケーキもちゃんとレイヤーになっていますよ。
♪cheesy chewy brownie  おいし♡
辛い大盛りカレーの後に9等分したブラウニーを2つも平らげてしまったよ、それも夜9時半過ぎに。
ひゃっ、こんなところだけアメリカンな私・・・
チョコ好きの私にはキケンな美味しさだわこれ
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このマーブル模様のチーズケーキブラウニーは、以前まゆ先生がblogで紹介していて気になっていたもの。
先生は簡単ですよとおっしゃってましたが、簡単ながら押さえておくべきポイントがいくつかあり、今回も色々と勉強になりました。
混ぜるだけっていうのが私向きでいいわ~~ あ、アメリカ人も?
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レッスン後のお楽しみティータイム
この日は、大きな気泡ときめ細かい気泡の両方が楽しめるふわふわしゅわしゅわのチョコバナナシフォンでした。
とっても美味♪
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by spice-kissed | 2013-04-15 19:22 | 習いゴト

why can't we be friends




1975年リリースのWARのWhy can't we be friends .
この年の夏に旧ソ連とアメリカの宇宙飛行士が宇宙でランデヴーを実現した際、米ソ友好を象徴する楽曲として宇宙船内で流されたことでも知られている


どこぞのお隣さんとはなかなかお友達になれませんね。
もしお友達になったらどうかあの人に誰がこっそり教えてあげて下さい、その髪型ほんとイケてないから!!
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by spice-kissed | 2013-04-14 19:43 | 日々いろいろ