SPICE-Kiss

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今年一年ありがとうございました

この一年、このブログを見て下った皆さま本当にありがとうございました。

元来飽きっぽい性格で、三日坊主で投げ出すことの多い私ですが、事ブログに関しては不思議と続けてこれてます。
それもこれもこのささやかなブログを読んで下さる方がいるおかげです。

2014年はどんな一年になるんだろう?

40才になるのは確実ですがね。
意外と早くやってきましたね40代ってやつは。
振り返ったらすぐそこまで来てました。

40代は、1日1日をもっと大切に、そして丁寧に過ごしたいものです。

また来年も宜しくお願いたします。


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by spice-kissed | 2013-12-31 09:08

喧噪の向こう側

お江戸に遊びにきたSOTORAさんと浅草巡り
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食いしん坊の私がガイドを務めると食べ歩いてばかりです。
賑やかな浅草寺を抜けてさらに奥の方へ進むと、そこには静かな下町情緒あふれる町並が広がっています。

釜めし むつみ

米なすのしぎ焼き
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ふわふわの海老しんじょう
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お待ちかねの釜めし  おこげもいっぱいとれた
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むつみのすぐ近くにあるピーナッツ専門店「粋煎堂」
店名にもなっている粋煎(すいり)とは、お豆を煎ることをそう呼ぶそう。知らなかった。 
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ピーナッツを煎っているところ。
かごが自動で前後に動いて20分ほど煎るそうです。

店内には粋煎したピーナッツの他に、塩ゆでピーナッツや、豊富なバリエーションの豆菓子が並び、
気付けばあれこれと試食。
このお店、試食させてくれる量が半端ないです、笑
おいしかったのでいくつかお買い上げ。
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軽くケーキ1個分くらいのカロリーの試食をしたばかりですが、せっかくここまで来てるのですから、老舗の甘味処「梅むら」で豆かんをいただきます
天草の香りとこりこりの食感が美味しい。 あっさりしてるので満腹でもつるつると入っていきます。
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ふぅー、大満腹の浅草巡りでした。
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今年も残りわずか。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
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by spice-kissed | 2013-12-29 10:34 | あど街っく

BAさん

化粧品カウンターでタッチアップをしてらうと、BAさんは私のこの地味ぃぃな造作の顔でも頑張って頑張って褒めれるところを探してお世辞を言ってくれます。
いやぁなんでしょう、この日本人特有の美しきリップサービス精神?
つくづくサービス業って大変だなって思います。

たとえば、「お肌のキメが細かいですね」
これね、これなんですけどね、私の頬は穴あきオタマですかってくらい毛穴がぱっくり開いてて、キメなんて随分昔に奈落の底に落ちたっきりなんですけどね、それでもBAさんはエラのあたりの局地的な場所を指して、この辺りのキメが細かいですよって仏顔で言ってくださるんです。
正直そこって自分では確認しづらい場所だし、あまり意識もしてないから褒められても、うーーん微妙・・・
いやむしろ果敢にそこに踏み込んできたことに逆にこっちが褒めてあげたいわと思う。

あと色が白いですねと言う割には、選ぶファンデは標準色、笑

嗚呼、美しき日本の・・・・

でも全てのBAさんがこの難問に挑んでいるかというとそうではなく、人によってはそこには敢えて踏み込まず、なんだったら顔から離れて「ピアス可愛いですね」って無難にやり過ごす人もいる。 
うん全然それでいいと思いますよー。 私も楽だし。


とまぁ、私も大概のBAさんと向かい合ってきたけど、この間タッチアップしてくれたBAさんは、全く新しい切り口で攻めてきて、不意の魔球にまごついちゃいました。

それは・・

「とってもいい頬骨のカタチですね!」

いやー、どのメーカーさんも一番研究に力を注いでいる浸透力!
そう、ついにお世辞も肌の奥まで浸透する時代がきましたよ!

さらには、

「頬骨の位置も高めでとてもいいですよ!」

おお、そうだったのかー、私の頬骨って実は優秀だったんだなー。 よしよしいー子だ。

だからなのかな?
やっぱりそこに山があると人間登りたくなるのかな?
BAさん、チークを入れるときにまさかの2色使い。
頬骨下半分にオレンジ系を入れて、上半分にはピンク系。
BAさんの迷いのない一投が投げ込まれたとき、彼女的にはストライクを決めたつもりが、私的にはデッドボールで軽く負傷。
違う違うそうじゃそうじゃない(分かる人には分かるこのフレーズ)、
違うのは私だ! あれはクリスマス前だったから飾り気のない我が家にBAさんがちょっと明かりを灯してくれたんだわ。
そう、だからあの日、一夜限りだったけど初めて我が家にイルミネーションがついたもの!

彼女は間違いなく2013年のMVPです。

日本のBAさんいつもありがとう。
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by spice-kissed | 2013-12-29 09:53 | 日々いろいろ

ばぁ~~ゆ

かつて吉原界隈には馬肉の専門料理屋が軒を連ね、吉原へ繰り出す前に桜鍋で腹ごしらえをするのが粋とされていた時代があった。
現在この界隈で桜鍋を出すお店は1軒だけになり、馬肉専門店も1軒のみだけ。
その馬肉屋さんで、馬肉ではなく馬油を買いました。
こちらのお店の店主はニット帽を被ったニコニコ顔のかわいいおじいちゃん。
なんとおじいちゃん、つい先日まで腰の骨を折って1か月ほど入院してたらしいのです。なのにもうお店にカンバック!
復活する気力体力馬力がすごいわー。
おじいちゃんは、店に立って若い人と話すと元気をもらえるからと言ってましたが、いやいや、こっちの方が逆に元気もらってますよー。
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こちらがおじいちゃんご自慢の100%天然の馬油
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小さな容器に移して冷蔵庫に入れておくと塗りやすいよと教えてもらったので早速移し替えて使ってます。
一見硬そうなテクスチャですが、指に取るとさっと溶けて肌にすーぅと浸透します。
なんでも馬油は肌荒れ全般に効くみたいで、長らく頬に頑固に停滞していた吹き出物がみるみる小さくなっていったのには驚いた!
化粧品としてはかなりコスパがいいから惜しみなく使えるのが嬉しい。
口に入れても安心だから夜寝る前に唇にたっぷり塗って寝ると翌朝いい感じに潤ってる。
毎年、電気敷毛布は乾燥するから使うのを止めようと思うのだが、やっぱり今年も寒さに負けて出しちゃったのよね。
でも馬油をたっぷり塗って寝るせいか朝起きたときの乾燥は感じられない。
これだけだと物足りなさはあるけどクリーム代わりに使うといいみたい。
お店のチラシにはシミにも効くと書いてあったけど、その結果が出るのは当分先の話だろうな。
でももしこれで本当にシミが薄くなったらめっけもんだわー。

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おじいちゃんありがとー。
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by spice-kissed | 2013-12-26 23:49 | 日々いろいろ

興奮冷めやらぬ

毎年サンタさんには完全にスルーされている私ですが、少子化でサンタさんも仕事にあぶれたのか、なんと今年は私のところにもやってきてくれました!
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Perfume@東京ドーム
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噂には聞いてたけど、真鍋大渡の映像技術を駆使した演出はほんとスゴイ、ヤバイ、カッコイイ!
私の乏しいボキャブラリーじゃ伝えきれないけど、最高のライブパフォーマンスでした。
特にパフューム一人一人に焦点を当てたプロジェクションマッピング、これはほんと凄い。
完全にやられましたー。

サンタさんありがとー。

Merry Christmas
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by spice-kissed | 2013-12-25 01:04 | 日々いろいろ

デブ腹注意報発令中

つい食べ過ぎてしまうこの季節。
気だけじゃなく口元もしっかり引き締めないとすーぅぐにこんなことになっちゃうから! 
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この王様と仕立て師の看板は、地元に古くからある仕立て屋さんのもの。
いつもバスに乗る道のりを歩くと色々と発見があって楽しい。 何より歩くと前日の食べ過ぎを帳消しに出来た気分になれる!


お腹しめていこーぉ!
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by spice-kissed | 2013-12-23 17:25 | 日々いろいろ

汁風景

料理上手の友達が作ってくれたルーマニアのチョルバ
その場にいた全員が大絶賛!
というわけで、スープの美味しい季節です。 
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ランチで時々行くカレー屋さんバンダリは、冬の間スープをサービスで出してくれる。
何気にインドはスープも美味しいんですよ!
これは野菜スープだけど、私はここのチキンと生姜のスープが好きで、カレーよりスープ目的で通っているくらい。
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インドの列車で出てきた定番のトマトスープ。
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5年くらい前にオープンした時に一度行ったきりの地元のカレー屋さんデルコスに久しぶりに行ってみた。
頼んだのは野菜スープカレー
これ、ラーメンどんぶりで出てきました。 量がめちゃめちゃ多い上にかなりの薄味というか薄めすぎ、笑。
そしてレンゲ代わりにメモリ付きの計量スプーン(50cc)が添えられてた。 
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真っ赤なボルシチ@カフェロシア  
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お汁粉でほっと一息@徳屋
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でもやっぱり日本人だからお味噌汁が一番@土手の伊勢屋
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by spice-kissed | 2013-12-23 17:23 | 日常ちゃめし

『アド街ック』メンズコレクション2013 in Punjab

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『アド街ック』とは、テレビ東京の長寿番組で、毎週さまざまな「街」にスポットを当て、その街に関する名所・建造物・店舗・名物・特徴・風土・自然・人物などをランキング形式で紹介し、番組最後にガールズコレクションとして称してその街で出会った女性にポーズをとってもらいその映像を一気に流すのだが、今回はそれになぞらえて勝手にメンズコレクション in パンジャブ風にしてみた。


インド食い倒れツアー2013をこれにて終了したいと思います。
長らく近くお付き合いいただきましたみなさまありがとうございましたm(_ _)m
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by spice-kissed | 2013-12-19 22:15 | インド食い倒れツアー2013

深夜食堂

パンジャブ州チャンディーガルから列車に乗り込みニューデリー駅に到着したのは夜の10時頃。
いよいよ旅も終わりに近づいてきました。

ここからバスでオールドデリー方面へ向かい、途中サイクルリクシャーに乗り替えインド最大のモスク「ジャーマ・マスジッド」付近を目指します。

オールドデリーのチャンドニーチョーク地区に近づくと、あちこちで結婚式をやっていて式場の前は人やら車やら馬車までもがごった返し完全にカオス状態!! 
だけどリクシャーマンはそんなのお構いなしに過密した道の狭い隙間をかいくぐりどんどん進んでいきます。
(注:我々は現地のインド人スタッフのサポートの下サイクルリクシャーに乗ってます。本来ならこの時間帯に外国人女性がリクシャーに乗るのは危険です)

もうお気付きの人もいるかと思いますが、こんな時間にわざわざこの辺りに来る目的はただ一つ。
そうデリーの名店中の名店Karim Hotelで食事をするためです!
カリムホテルとは、ムガル帝国時代の宮廷料理人の末裔が始めたイスラム系のカレー屋さんのことです
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さてこれから怒濤の夜食タイムです!
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出てきたのは
はい、羊
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これも羊、その奥も羊、羊、羊。
薄々いや最初から分かってましたけどね、ここは羊がメインだってことは。
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続いてこちらはRAANといって羊の足の丸焼き。 酒池肉林? 酒はないけど。
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なんか人って蟹を食べる時以外にも黙るときってあるんですね。
みんな目の色輝かせて無言で羊に食らいつく、食らいつく。
私は別の意味で無言になる。
理由1  おねむの時間
理由2  羊が苦手
テンションひくっ、笑
でもね、ここの羊は臭みは少ないからそれなりに食べれたんですよ! 
お代わりはしないけどお皿に盛ってもらった分は無表情で完食しましたっ! えぇ 無表情でしたが、笑

みんな羊だけじゃ飽きるよね? ね?  チキンもどうでしょう。
いや~チキンって和洋中印なんでも合う優秀食材だわ~、ほんとに。
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そしてやっぱり油の量すごぉ!
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私の羊克服チャレンジはまだまだ続くのであった。
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by spice-kissed | 2013-12-19 21:19 | インド食い倒れツアー2013

ロードサイドのダバ

Dhaba(ダバ)とはトラックの運転手や長距離ドライバーが立ち寄るロードサイドにある24時間営業の食堂
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アムリットサルからチャンディーガルへ向かう途中に立ち寄ったDhabaでランチタイム
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寡黙な料理人が腕を振るうオープンキッチン
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外で食堂の様子を見守る長老
杖と柄のターバンの巻き方がとてもシブい。
かつてはこのダバで料理人として腕を振るっていたのだろうか。
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長老からグァバのお裾分け。
初めて食べたグァバの味は甘くない硬めの洋なしのような食感
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さてお待ちかねのカレーです
左側のカレーはパニールブルジ(インドのカッテージチーズをクランブル状にしたマサラ炒め)とチャナマサラ(ひよこ豆のカレー)
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ロティもいい焼き加減
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パンジャブのグリーンピースはふっくらとして日本のよりも一回りほど大きくとても美味。
もちろんグリーンピース以外の野菜もインドは美味しいのでオールベジでも満足感があります。
ここのダバはホントどれ食べても美味しかったな。
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食後のチャイは格別です
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当初、Dhabaでの食事は予定に入っていませんでしたが、名ガイドのミシュラさんの思い付きで急遽予定変更。
美味しいお店には特に鼻の利くミシュラさん。
数軒立ち寄った後にこのお店でようやくGOサインがでました。
結果はもちろん大当たり!
ここのDhabaは料理が美味しいだけでなく、流れている時間がとてもゆるやかでとても心地よい時間を過ごせました。
ロードサイドのダバなんてなかなか行けないので、とてもいい経験になりました。
ミシュラさんに感謝。
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by spice-kissed | 2013-12-15 08:55 | インド食い倒れツアー2013