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シーマ・マラカヤ寺院

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スリランカを代表する建築家ジェフリー・バワ(Geoffrey Bawa、1919年 – 2003年)
彼抜きではスリランカを語れないというくらいスリランカをはじめ海外でも多くの建築家に影響を与えたと言われている建築家です。
彼はトロピカル建築の第一人者で、スリランカで多くのホテル建築に携わり、またそれが基となり世界のリゾート地の多くのホテルが彼のスタイルをモデルにしているとも言われています。

その彼が1978年に設計したシーマ・マラカヤ寺院 (Seema Malakaya Temple)は、ベイラ湖の上に浮かぶ美しい寺院。

彼の建築の特徴である光をダイナミックに取り入れた手法はここでも生かされています。

境内で結婚式のパーティで披露する踊りの練習をしていた美男美女の新婚カップル。
末永くお幸せに〜♡
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by spice-kissed | 2014-01-30 22:48 | 100%moreな旅スリランカ

ガンガラーマ寺院

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コロニアルな建築と現代的なビルが入り交じる旧くて新しい街コロンボ。
様々な宗教や文化が集まり、観光、ショッピング、ビーチと色々と楽しめる街です。
コロンボは1日しか時間を取ってないので、午前は観光、午後はショッピングと駆け足のスケジュール。

ガンガラーマ寺院

この寺院、広い敷地内に世界中から集められた仏像や仏具、絵画、果ては骨董品の類や古いクラッシックカー等、とりあえずなんでも展示しとけ的な私的博物館の様な要素のある一風変わったお寺です。

境内を散策していると、僧侶がどこかへ案内してくれるというのでついて行くと、
休憩所のようなところに通され、そこでお供物のお下がりのバナナやらケーキを色々とごちそうになり、すっかり寛いじゃいました、笑。

と、なんだかとてもオープンなお寺ですが、本堂に入ると背筋が自然とピンと伸びるような厳かな空気が流れています。 
なんでもここかなりのパワースポットらしいです。
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by spice-kissed | 2014-01-30 22:14 | 100%moreな旅スリランカ

Jubel-Klingande

サックスの音が最高に気持ちいー、これ。



意識が遠く、うーんと遠くへ飛んでいくわー。

JUBEL
KLINGANDE
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by spice-kissed | 2014-01-30 19:29 | 日々いろいろ

My five-star hotel

2日間お世話になったRegent Lodge
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そよ風が吹く開放的な空間は、その場にいるだけで心が安らぎます。
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ここでは自然が一番のインテリア
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ホテルに続く道
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オーナー婦人のお父様とJFK!
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とてもジェントルマンなオーナーのDudley氏
ありきたりの言葉でしか表現出来ませんが、ホスピタリティーとオーナーの心配りに満足以上に感動させてくれるホテルでした。
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32年前、きっと今以上にジャングルだったであろうこの地に理想を求めてやってきたオーナー夫妻が建てた3部屋だけの小さなホテル。
オーナーの心温まるサービスと静かな時を求めリピーターになるゲストが多いというのも納得です。
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REGENT LODGE
172, Riverdale Road - KANDY - SRI LANKA
TEL: 94 81 2233213
E-mail: dudleywj@sltnet.lk / regentlodge@sltnet.lk
Mr Dudley D W Jayasekera
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by spice-kissed | 2014-01-26 21:56 | 100%moreな旅スリランカ

memorial dinner

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キャンディ滞在中に40歳の誕生日を迎えました。
毎年きっちり遅延なくやってくる誕生日。(当たり前だよっ!) たまにはちょっとくらい遅れてもいいのに、特に年代が変わる時とかは、笑

お正月真っただ中に誕生日を迎えると、「誕生日おめでとう」よりも「新年おめでとう」ムードの方が強いというか完全にそっちに掻き消されるので、子供の頃から誕生日を誕生日らしく迎えた記憶がありません。
(めでたい事には変わりはありませんがね)

だけど今年は、滞在していたホテルのオーナーとMちゃんの粋な計らいで、心に深く残る思い出の誕生日の夜となりました。

この日のメニューは、
じゃがいもとツナのサラダ
トマトのスープ
ビーツのカレー、茄子といんげんのマスタード和え、チキンカレー、それにライス
ライスの周りには、素揚げしたピーナッツとオニオンフライが添えられていました。
どれもこれも絶品のお料理ばかり。

その後、食事を終えるとまさかのバースデーケーキの登場に驚きと感動で暫く声を失いました。
だって、日本に居ても誕生日当日にホールの誕生日ケーキが出てきたことがないんですよ。
それが異国の地で、まさかこんな素敵なバースデーケーキでお祝いをしてもらえるなんてまるで夢のようでした。
ろうそくを吹き消すことに慣れてないので、なんだか恥ずかしいやら照れちゃうやらで少し緊張しながらケーキに顔を近づけると、んんん? よく見るとロウソクが5本ささってる!? 一番右側のロウソク、写真では見えづらいですが縦に2本並んでます、笑  あはは
ママさーん、私40歳だってばー、朝からそう言ってるのにー、笑    
とまぁ冗談はおいといて、このケーキほんとありがたすぎて食べるのがもったいなかったです。
そして今まで食べたどんなケーキよりも一番美味しかったです。
この素敵なディナーを用意してくれたMちゃんとREGENT LODGEのファミリーのみんなには心から感謝です。


そしていつも私を遠くから見守ってくれてる今は亡き母と、良い時も悪い時もいつもそばにいてくれる友人達にこの場を借りてお礼と感謝を。 

「ありがとう!」

40歳、なんだか心地よいです。
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by spice-kissed | 2014-01-26 20:54 | 100%moreな旅スリランカ

小さなドライブイン

茶畑に行く途中に立ち寄った小さなお店
お菓子コーナーのディスプレイがなんとも楽しげ
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レトロ調ではなく、本物でまだまだ現役というのがイイ。
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国が変わるとカレンダーの数字の並び方まで変わるのか!? でもこれ読みづらい・・
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隣の八百屋さんのおっちゃん。 ピース
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この後、アーユルヴェーダのトリートメントを体験しました。
施術を受けた場所を参考までに書き記しておきます。

Suwa Rakshana Weda Madura
41, Pilimathalawa Gardens Pilimathalawa, Kandy 094-081, Sri Lanka
E-mail : panamaldeniya@yahoo.com

場所は、キャンディ市内からTuktukで約30分ほど行ったところにあり、キャンディ市内であれば、ドライバーさんが迎えに来てくれます。
私達は滞在しているホテルまで迎えに来てもらいました。

Tuktukで30分って結構遠く感じます。
もし一人だったら途中でちょっと不安に感じる距離かも。 
この施設では主に体質改善を目的とした滞在型に力を入れているようですが、スポット的な体験コースも受けられます。
ただ、雑誌などで目にする南国の素敵なスパサロンのイメージとは程遠く、ただの普通の(古い)民家でした。
ま、お値段もかなり安いのでそれ相応の施設といったとこです。
ベッド2つとスチームバスが置かれただけの簡素でほの暗い施術室に入ったら着てるものを全部脱いでいざマッサージ開始。
コースは、全身オイルマッサージ→ヘッドマッサージ→シロラーダ(額にオイルを垂らす)→スチームバスで仕上げ。
しかしせっかくスチームバスに入って身体が温まったところにほぼ水のシャワーで全身を洗い流すのはキツかったわー。これじゃ元の木阿弥だよ。
ここは特に欧米人の観光客がよく訪れているようで、レビューもよかったからここにしたんだけど、熱湯好みの江戸っ子のわたしにゃ耐えられん。
私自身アーユルベーダのトリートメントは初めてなので比較対象がないから何とも言えないが、かなり優しめのオイルマッサージって感じでした。 
最低でも1日かけて食事からドクターの診察などを受けて体質にあった施術をしてもらったらまったく違うのかもしれませんが、私はやっぱり香港のジェニーおばちゃん のようなスパルタゴリ押しドSマッサージが好きだな。 

料金は全身2時間半コースで3,750Rsでした。
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by spice-kissed | 2014-01-25 11:35 | 100%moreな旅スリランカ

Up the hill

MIF or MIA ?
これ、紅茶にミルクを入れる順番を表す Milk in First or Milk in After の略語のことです。
ミルクを入れるタイミングって味に影響あるんですかね?
ちなみに私は、MIN
「Milk いら・ない」派です。

キャンディ滞在2日目は、♪丘を越ーえーいーこーよー、口笛ふーきー♪の余裕全くゼロのくねくね坂道ドライブ。
キャンディから車で1時間半ほど山道を走り、幾度かの逆マーライオンを耐えしのんで着いた先は茶農園「GLENLOCH TEA FACTORY


ご存知の方も多いと思いますが、緑茶も紅茶も烏龍茶もチャイもどれもみーーーんな同じ茶樹カメリア・シネンシスという椿の一種から作られます。 
同じ茶葉でも製造方法の違いで全く異なるお茶に変身します。


この青々しい若葉、先端の新芽とそこから下2枚が高級茶として使われるます。
茶葉よ、お前までも若い方がうまいのか! そしてやっぱり若い方が高いのか!! 
なかでも生まれたての先端の新芽はtipといって、非常に価値が高く最上級品として扱われます。
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工場の裏手は一面茶畑
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で、やりますよね、やりたくなっちゃいますよね、茶畑にきたら。
単なるコスプレですが、空っぽのカゴを頭に引っかけただけでもズシリと重く(背負うんじゃないですよ!)後ろに引っ張られます。そこに茶葉を15kgも摘むというんだからとんでもない重労働です。(昔は20〜30kg摘んでいたそうです)
1kg摘むのに必要な茶葉は凡そ2000枚。それが15kgですから考えただけでも気が遠くなります。
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風光明媚な茶畑。眺めはいいけど、茶葉を摘む方は大変です。
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一期一会の一杯
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工場併設のショップで商品を見てると、はい、見つけました珍日本語。
これ、スーパーシルク(正しくはシルバー)さきっぽ(tips)って書いてある。
無理に全訳してるあたり現地の人が頑張って訳したんでしょうが、折角の高級茶がこのパッケージのせいで一気にチープなシロモノに・・・努力の跡は見られるが、もし私が工場長だったら引っ叩くレベルのクオリティの低さだよ、このパッケージは!

....と、パッケージは残念な感じですが、味の方は一級品です。
このtipsだけのお茶は、紅茶のように加工せず自然乾燥しただけ。
注ぐと澄んだきれいな黄金色した中国茶に近いとても上品な味わいのお茶です。
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by spice-kissed | 2014-01-25 10:00 | 100%moreな旅スリランカ

KEEP CALM AND DRINK CEYLON TEA

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Anytime is Tea time


パペルブルグ

東京都八王子市鑓水530-1
TEL/FAX 042-677-5511
10:00am~24:00am
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by spice-kissed | 2014-01-23 21:45 | 日常ちゃめし

初詣

観光の合間に食べ歩きしてるのか、はたまた食べ歩きの合間に観光しているのか計画性ゼロの完全行き当たりばったりのキャンディ市内観光ですが、ここだけは行こうと最初から決めていた場所が仏歯寺です。
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仏歯寺では早朝と午前、それと夕刻の一日三回プージャー(礼拝)があり、最後のプージャーに合わせて参拝することに。
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仏歯寺に祀られている仏陀の犬歯は、紀元前543年にインドで仏陀を火葬した際に手に入れたものといわれ、4世紀にスリランカへ持ち込まれ、その後遷都の度に仏歯も移動を重ね、最終的に1500年代後半にキャンディに奉納されたといわれています。
スリランカでは、寺院に参拝する際の正装は白とされているため、全体的に白っぽい服装の人がとても多かったです。
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この日は元日。 新しい一年の幕開けです。
中に入ると本堂まで続く道は参拝客でぎっしり。
手に持った香花が落ちないかヒヤヒヤしながら約1時間ほどこの列に並びました。
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ご本尊の前まで行かない人は、手前に設けられた献花台に花を手向け祈りを捧げます。その姿がまた美しい。
私たちは折角なのでご本尊の前まで行く事にしましたがここから更に30分は待ったかな。
これが日本でしかも寒い外だったらぜーーーーーったい行列には並びませんが、お花に癒されたのか列に並んでいる間も不思議と穏やかな気分。
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最後は外に出て、ココナッツキャンドルに火を灯し、お香を立てて参拝終了
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by spice-kissed | 2014-01-19 15:40 | 100%moreな旅スリランカ

ティータイム

ここキャンディーは、ベーカーリーショップやスナック屋さんがたくさんあるので、つい歩きながら色々とつまみ食いしてしまいます。
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濃くて甘いミルクティーはほっとするな。
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ここはスパイシーな揚げ物屋さん
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右のは中にゆで卵が入ったエッグロールで左は魚のカトレットゥ(コロッケ)
これがブラックペッパーが効いててめちゃうま! サイズも日本のコロッケのように大きくないから一度に何個も食べれるのがこれまた嬉しい。  
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こちらはベーカーリーショップ。 
スリランカは長い間、西欧諸国の植民地だったこともあり、粉もの文化がしっかりと根付いています。
私たちの泊まったキャンディーのホテルの朝食も、まずはじめにイギリススタイルの薄いカリカリのトーストにマーマレードをたっぷり付けて紅茶と一緒にいただき、 そーれーかーらーのカレーです!
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ペイストリーの他には、米粉やココナッツを使ったスリランカのローカルスイーツもたくさんあります。
これはドドルといって、米粉とココナッツミルク、それとジャグリー(ココナッツから作られる黒糖)で作ったもちもち食感のあま〜いスィーツ。 これがばかうまだった。 
キャンディでこういったローカルスイーツを買いだめしてこなかったことに軽く後悔
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これはアーッパ(英語だとホッパー)といって、専用の半円型のフライパンに米粉とココナッツミルクで作った生地を流し入れクレープのように薄焼きしたもの。 上の方に出来上がったアーッパが並んでいます。このプレーンアーッパは端はパリパリして真ん中はもちっとした食感でカレーと一緒に食べる他、ここに卵を落として一緒に焼いたエッグホッパーなどもあり軽食としても人気。
と、ここまでは日本でも食べた事もあるので知っていたのですが、ここでちょうど焼いていたのは初めてみる茶色いアーッパ。
しかも焼き上がる直前に半分に折ってしまっています。
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出来上がったのがこれです。
食べてみたら、お、甘い! これはおやつホッパーだったんですね。 見ての通りパリッパリです。
こうして手軽に食べるのがいいですね。 ゴミも出ないし。
きっとこれは子供が好きな駄菓子の一つなのかな?
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こうしてランチ代わり5軒ほどハシゴして気付けばすっかり満腹に。
スリランカ、おいしいな〜〜
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by spice-kissed | 2014-01-19 13:57 | 100%moreな旅スリランカ